犬にとって食べて良いかどうかは、野菜など一部の食材で意見が分かれることもあります。文献や専門家、国によって違いがあり、「えっ、本と違う!」と感じるかもしれません。
でも、最も大切なのは「その子に合っていて、健康でいられること」。
何を信じるかは飼い主さん次第です。私たちは何度でも言います――
愛犬が元気で長生きできるなら、それが“正解のごはん”です。
【鶏肉】低脂肪・高たんぱくで消化も◎
【牛肉】鉄分豊富でスタミナ食におすすめ
【豚肉】ビタミンB群がたっぷり!※しっかり加熱
【馬肉】低カロリー&アレルギー対応にも◎
【鹿肉】高たんぱく&ヘルシー、野生味ある栄養源
【羊肉(ラム)】脂肪は多めだけど、免疫力サポートに期待
【うさぎ肉】高たんぱく・低脂肪で消化にやさしい
【ダチョウ肉】低脂肪&高たんぱく、アレルギー対応にも
【七面鳥(ターキー)】鶏肉に似ていてヘルシー、ささみ風で◎
【ワニ肉】珍しいけど高たんぱく・低脂肪で注目素材
【鮭(サーモン)】オメガ3脂肪酸で皮膚や毛づやサポート
【マグロ】高たんぱく&鉄分豊富!※生より加熱推奨
【カツオ】DHA・EPA豊富で脳や心臓の健康に◎
【アジ】小型犬にも◎カルシウムやたんぱく質が豊富
【イワシ】骨ごとOK!カルシウムたっぷり(小さく加熱)
【サバ】栄養価高いが脂が強いので少量だけ
【タラ】脂肪が少なく消化によい白身魚
【ししゃも】小魚で栄養◎、骨ごと食べられる(無塩で)
【ホッケ】あっさり白身で加熱すればOK
【スズキ】クセがなく消化にやさしい白身魚
【にんじん】甘みがあって大人気!βカロテン豊富
【さつまいも】食物繊維と甘さで満足感◎
【かぼちゃ】栄養たっぷり、整腸にもおすすめ
【ブロッコリー】ビタミンCが豊富!※茹でて少量が◎
【キャベツ】食物繊維が豊富で胃腸にやさしい
【小松菜】カルシウム・鉄分などミネラル豊富
【大根】消化サポートに◎ 加熱して与えてね
【白菜】水分が多くてヘルシー!火を通すのが安心
【ほうれん草】鉄分豊富だけど※シュウ酸に注意し少量
【ズッキーニ】クセがなく加熱で食べやすい
【白米】エネルギー源に◎ 消化しやすく体にもやさしい
【玄米】食物繊維や栄養価が高め ※よく加熱・少量で
【もち麦】水溶性食物繊維が豊富で腸活にも◎
【押し麦】ぷちぷち食感、腸にやさしい穀物
【オートミール】消化がよく、低GIで腹持ちも◎
【きび】グルテンフリーでアレルギー対応にも
【あわ】鉄分・ビタミンB群が含まれ栄養バランス◎
【ひえ】消化しやすく、夏バテ予防にも使われることあり
【とうもろこし(コーン)】少量ならOK ※消化しにくい粒皮は避けて
【りんご】食物繊維とビタミンが豊富!※種と芯はNG
【バナナ】消化によく甘みも◎エネルギー補給にも
【いちご】ビタミンCたっぷり!甘酸っぱさが人気
【ブルーベリー】目の健康サポートに◎ 抗酸化成分豊富
【スイカ】水分補給にぴったり!※種と皮はNG
【メロン】水分たっぷりで夏に◎ 与えすぎ注意
【梨】水分とシャリシャリ食感が魅力 ※芯はNG
【みかん】ビタミンCが豊富 ※少量を薄皮ごと
【パイナップル】酵素とビタミンが豊富 ※芯は硬くてNG
【大豆】良質なたんぱく源!加熱すればOK(煮豆など)
【枝豆】ビタミンB群が豊富!※塩・さやはNG
【ひよこ豆(ガルバンゾー)】食物繊維と栄養豊富 ※加熱して少量
【レンズ豆】低脂肪・高たんぱくでヘルシー ※やわらかく調理して
【あずき】ポリフェノール豊富 ※砂糖なし&少量で
【黒豆】抗酸化作用があり体にやさしい ※煮豆ならOK
🥚 卵類
【鶏卵】良質なたんぱく源!加熱すれば安心(半熟〜固ゆでがおすすめ)
【うずらの卵】小さくて与えやすい!栄養価も◎ ※必ず加熱
【卵黄】栄養豊富で犬も大好き ※白身と一緒にバランスよく
🧀 乳製品
【ヨーグルト】乳酸菌でお腹にやさしい ※無糖・無添加が基本
【カッテージチーズ】低脂肪で消化しやすいチーズ
【プレーンチーズ】少量ならOK ※塩分や脂肪に注意
【ヤギミルク】牛乳より消化しやすく栄養豊富 ※パウダータイプも人気
【昆布】ミネラル豊富で健康サポート◎ ※煮出して使うのがおすすめ
【わかめ】食物繊維が豊富!※塩抜き&細かく刻んで少量を
【ひじき】鉄分・カルシウムが豊富 ※加熱済み&ごく少量
【青のり】香りがよく、トッピングに◎ ※無添加で
【海苔(焼きのり)】ビタミン・ミネラル豊富 ※塩・味付きNG
【バジル】抗酸化作用がありリラックス効果も◎
【ローズマリー】抗菌・防腐作用あり ※少量のみ
【パセリ】口臭ケアに◎ ビタミンCや鉄分も含む(※少量)
【カモミール】リラックスや胃腸ケアに ※ハーブティーとして少量
【ミント】胃腸サポートや口臭ケアに◎(※ごく少量)
【タイム】抗菌作用があるが、風味が強いのでほんの少し