壁面プランターやハンギングできる鉢を活用して、垂直方向に緑を飾りましょう。
ラティスフェンスは格子の部分にひっかけやすくて便利です。
地面にプランターを置いて、つるが伸びるタイプの植物を植えて上に向かって成長させるのもおすすめです。
ラックを使用し、鉢植えを段差で配置すると奥行きも生まれます。
折りたたみ椅子や収納付きベンチなら、必要な時にさっと準備できるので時間がかかりません。
また、スペースが限られている場所でも使わないときは収納しておけるため、そのぶん空間を無駄なく使えます。
お庭にチェアやテーブルがあると、読書をしたり昼寝をしたりと、活用の幅が広がります。
そのまま放置されている狭い空間も少し手を加えるだけで素晴らしい空間へと変わります。
人工芝を敷き詰めたり、小さめのウッドデッキ(縁台)を置いたりすれば十分に活用できるスペースになります。
きれいに整えていることによって防犯機能もアップします
狭い庭を活用する方法として、空中ウッドデッキがおすすめです。
DIYでも施工することは可能ですが、一般的な低いウッドデッキよりもさらにしっかりとした基礎と支持構造が必要です。
とくに対候性の高いハードウッド木材を使用するなど、工夫しましょう。
初心者でも育てやすく狭い場所でも収穫できる野菜を選びましょう。
小松菜、サニーレタス、ハツカダイコンなどは収穫までの期間も短く育てやすい野菜です。
季節に合わせた野菜やハーブを育てることで変化を楽しむことができます。
庭の活用についてここまで紹介しましたが、狭いベランダも、少しの工夫で快適な空間に生まれ変わります。
小さなテーブルやチェアを置いて、読書や書き物をしたり、床をウッドデッキなどできれいに施工すればストレッチなど軽い運動をするスペースにもなります。