貼るだけでカフェ気分!シールで貼るサブウェイタイル
公開日:2025/09/08 更新日:2026/09/18「シンプルなのに、どこか絵になる」
サブウェイタイルは、ニューヨークのカフェを思わせる長方形のデザインで、今や世界中で愛される定番スタイルです。
自宅におしゃれなカフェ風インテリアを作りたいけど、本物のタイルを貼るのはちょっと難しそう…と思っている方も大丈夫。シールタイプなら裏紙をはがしてペタッと貼るだけで、誰でも簡単にサブウェイタイルを施工できますよ。
キッチンの水道・コンロ周りの壁や、洗面スペース、トイレの一面など、ちょっと貼るだけで空間の雰囲気はガラリと変わり、まるでNYのカフェのようなおしゃれな壁に。
タイル貼りの経験がなくても、接着剤や目地材などの材料がなくても、休日のちょっとした時間でおしゃれな壁をつくる楽しさを味わえます。
サブウェイタイルは、1900年代初頭にニューヨークの地下鉄駅で採用された長方形の白いタイルに由来します。清潔感があり光を反射して明るく見せるデザインで、その後パリのメトロや世界中のカフェ・住宅でも広まりました。現在では、シンプルで普遍的な美しさが魅力の、世界的に愛される定番スタイルとなっています。
普通のタイル施工だと、貼って乾くまで1日、目地を詰めて乾かすのにさらに1日…と最低でも2日かかります。でも、シールタイプなら裏紙をはがしてペタッと貼るだけ!あっという間に完成します。
美濃焼タイルの2面には目地がついているので、ぎゅっと並べると隣同士が自然にぴったりフィット。
さらに、目地の色は白と黒の2種類から選べるので、同じタイルでも雰囲気を自由にアレンジできます。
光を受けて明るくゆらぐ表情と、美しい発色が魅力のサブウェイタイル「ランス」。
おしゃれで上品な印象に仕上げたい壁にぴったりです。
タイル表面にはわずかな凹凸があり、光が当たるときらりと輝くのがポイント。色ムラによる豊かな表情も楽しめます。
カラーは全部で8種類、目地は白と黒の2パターンから選べるので、お部屋の雰囲気に合わせてコーディネート可能です。
艶やかな光沢と、カチッとした直線フォルムが並ぶことで生まれる立体感、鮮やかな発色が魅力のサブウェイタイル「コアスモーク」。
NYのカフェを思わせる、都会的で洗練された壁づくりにぴったりです。
全9カラー、目地は白と黒の2パターン。ホワイト、グレー系のスタイリッシュなカラーが豊富です。
▶︎下地の準備
貼る場所の汚れをふき取り、しっかり乾燥させます。貼れる下地かどうかは、下のチェックリストで確認してくださいね。
▶︎1段目を貼る
一番下の段から貼り始めます。タイル同士の隙間ができないよう、目地部分をぴったり合わせてください。
▶︎2段目以降を貼る
2段目は1段目と半分ずらして貼るとおしゃれな仕上がりになります。貼り始めには、別売りの「半マスカット」を使うと便利です。
▶︎下地が残った場合
貼り終わって、下地が残った場合は、タイルをカットします。硬い素材なので、タイルカッターや電動工具(グラインダー・タイル用の刃を使用)で加工します。ホームセンターの工具貸し出しを利用して、自分で加工する方もいますよ。
✔️ 施工できる壁面
・表面がフラットな壁紙や下地(ランス)
・壁紙を剥がした下地(コアスモーク)
✔️ 施工できない壁面もあるのでご確認ください。
・表面に凹凸がある壁紙
・防汚機能・抗菌機能つきの壁紙
・砂壁や漆喰壁
・汚れや埃がついた壁
・ペンキ塗装された壁
・直射日光が当たる窓やガラス面
・天井・浴室・床・屋外
何気ない日常の風景も、サブウェイタイルをプラスするだけで、まるで海外のカフェのように。
光を受けてきらめく表情や、シンプルで飽きのこないデザインは、どんなインテリアにも自然に溶け込みます。
お部屋に少しの変化を、そして毎日にちょっとしたときめきを取り入れてみませんか?
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