ようこそ 楽天市場へ

洗濯物を干すだけだったベランダを、ちょっと好きな場所に。

公開日:2026/09/25 更新日:2026/09/28

床を変えるだけで、もっと過ごしたくなる

ベランダといえば、 洗濯物を干す。 布団を干す。 たまに掃除をする。 気がつけば、それだけの場所になっていませんか。 せっかく家にあるスペースなのに、床は無機質なコンクリートのまま。 「もう少し居心地のいい場所になったらいいのに。」 そう思っても、本格的なウッドデッキを作ったり、大がかりな工事をしたりするのは少しハードルが高いものです。 そんなときは、ベランダの床から変えてみるのもひとつの方法。 ジョイント式のデッキや人工芝なら、床に並べてつなげていくだけ。 いつものベランダを、少しだけ「過ごしたくなる場所」に変えてみませんか。

「ちょっと外に出たい場所」へ

ベランダの使い方を変えるために、新しい家具をたくさん置く必要はありません。 まず変えてみたいのは、足元です。 グレーのコンクリートだった床に、タイル調のデッキを敷く。 人工芝を敷いて、緑を加える。 それだけでも、窓を開けたときに見える景色が変わります。 洗濯物を取り込むとき。 朝、外の空気を吸いたいとき。 天気のいい日に少しだけ椅子を出してみるとき。 今までは通り過ぎるだけだったベランダが、 「少しここにいたいな。」 と思える場所になるかもしれません。

工事をしなくても、床は変えられる

「ベランダの床を変える」と聞くと、専門業者による工事を思い浮かべるかもしれません。 「CORE DECK」は、ベランダなどの床に置いて、ジョイント部分をつなげながら施工できるデッキシリーズです。基本的に工具を使わず設置でき、必要な部分だけ敷いたり、あとから追加したりしやすいのも特徴です。 楽天市場 大がかりに床を作り直すのではなく、 今ある床の上に、新しい床をプラスする。 そんな感覚で始められます。 ベランダ全部を一度に変えなくても大丈夫。 まずは窓の前だけ。 よく歩く部分だけ。 椅子を置きたい場所だけ。 少しずつ始めるのもDIYならではの楽しみ方です。

すっきり仕上げたいなら、タイルタイプ

ベランダを少し大人っぽく、すっきりした空間にしたいなら、タイルタイプがおすすめです。 「CORE DECK CERAM」は、本物の磁器質タイルを使ったジョイントデッキ。 樹脂にタイル柄をプリントしたものではなく、表面に実際のタイルを使用しているため、ベランダにタイルテラスのような質感を取り入れられます。 楽天市場 例えば、 明るいタイルなら、すっきり清潔感のあるベランダに。 グレー系なら、落ち着いたモダンな雰囲気に。 木目調や自然な色合いを選べば、植物やアウトドア家具とも合わせやすくなります。 窓の外まで室内のインテリアの続きを考えるように選ぶと、ベランダも家の一部としてまとまりやすくなります。

▼タイルタイプのラインナップはこちら

気軽に始めたいなら、軽量タイプ

「できるだけ簡単にやってみたい。」 「重い床材をたくさん運ぶのは大変そう。」 そんな方には、軽量タイプという選択肢もあります。 「CORE DECK LIGHT」は樹脂系の軽量ジョイントデッキで、持ち運びや扱いやすさを重視したシリーズです。工具を使わず、つなげて設置できるため、小さなベランダから始めたい場合にも取り入れやすくなっています。 楽天市場 DIYというと、切ったり、固定したり、特別な工具を準備したりするイメージがありますが、 並べて、つなげる。 それくらいシンプルなら、初めてでも挑戦しやすくなります。

▼プラスチックタイプはこちら

ベランダに「緑」を足すなら人工芝

「ベランダをもっと柔らかい雰囲気にしたい。」 そんなときは、人工芝もよく合います。 「CORE DECK GREEN」は、約30cm角のジョイント式人工芝パネルで、ショートタイプとロングタイプの2種類があります。また、同店のジョイントデッキシリーズと連結できる仕様になっています。 楽天市場 コンクリートだけだったベランダに緑が加わると、雰囲気はぐっと柔らかくなります。 植物を置いてみたり。 小さなテーブルを合わせたり。 クッションを持ち出してみたり。 大きな庭がなくても、自宅の中に小さな屋外スペースをつくる感覚で楽しめます。

▼人工芝タイプはこちら

「タイルと人工芝を組み合わせて楽しむ」

ベランダDIYでは、 「全面タイルにするか、全面人工芝にするか。」 と考えなくても大丈夫です。 人工芝とデッキを組み合わせて、場所ごとに役割を変える方法もあります。CORE DECK GREENは同シリーズのジョイントデッキと連結できるため、異なる素材を組み合わせたレイアウトも可能です。 楽天市場 例えば、窓から出る場所はタイル。 その横に人工芝。 テーブルや椅子を置くところはデッキ。 そんなふうに分けると、ベランダに少し変化が生まれます。 きれいに左右対称にしなくても大丈夫。 自分がどう使いたいかを考えながら、床をデザインする。 それもベランダDIYの面白さです。

小さなベランダだからこそ変化を感じやすい

「うちのベランダは狭いから……」 と思っている方ほど、床を変えてみる価値があります。 ベランダはもともと床面積が限られているため、少し施工するだけでも視界に占める割合が大きくなります。 つまり、 小さなDIYでも、見た目の変化を感じやすい場所。 広い庭を作る必要はありません。 椅子一脚が置ける場所。 植物をひとつ置ける場所。 窓を開けたときに少し気分がよくなる場所。 それだけでも十分です。 「くつろげるベランダ」と聞いて豪華なアウトドアリビングを想像するのではなく、 今よりちょっと好きなベランダ。 まずはそこを目指してみましょう。

ベランダが変わると、窓の外の景色も変わる

部屋の中をきれいにしても、窓を開けると無機質なベランダ。 そんな経験はありませんか。 でも、ベランダの床が変わり、植物や小さな家具が置かれると、室内から見える景色まで変わってきます。 カーテンを開けたとき。 リビングから外を眺めたとき。 窓の向こうに少し緑が見える。 きれいに整った床が見える。 それだけでも、部屋そのものが少し広くなったように感じることがあります。 ベランダDIYは、 外だけをきれいにするDIYではありません。 家の中から見える景色を変えるDIYでもあります。

洗濯物だけのベランダをもっと好きな場所へ

もちろん、ベランダはこれからも洗濯物を干す場所です。 その役割をなくす必要はありません。 ただ、その床を少し変えてみる。 植物をひとつ置いてみる。 天気のいい日に、飲み物を持って外に出てみる。 それだけで、 「用事があるから出る場所」から、「ちょっと出てみたい場所」へ。 ベランダの存在が少し変わるかもしれません。 大がかりなリフォームをしなくても。 特別なDIYの技術がなくても。 まずは足元から。 洗濯物を干すだけだったベランダを、少しだけ好きな場所に変えてみませんか。

▼コアデッキをさらに詳しく知る