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なぜ「BB弾」と呼ぶの?エアガン弾の“BB”の由来をわかりやすく解説

公開日:2026/02/11 更新日:2026/02/11
サバゲーやエアガンでおなじみの「BB弾」。 でも、なぜ“BB”という呼び名が定着したのか、意外と知られていません。 この記事では、BBの語源からエアガンとのつながり、そして日本で6mmプラ弾なのにBB弾と呼ぶ理由まで、要点を絞って解説します。

BBの本来の意味は「散弾のサイズ規格」

「BB」はもともと、散弾銃(ショットガン)に使われる金属製の散弾(小さな鉄球)のサイズを指す呼び名の一つです。 散弾は粒の大きさで名称が分かれており、B、BB、BBB、No.1、No.2…のように分類されます。 その中でBBサイズは "直径およそ4.5mm(約0.18インチ)の金属球" とされています。

「BBガン」が先に普及

19世紀後半〜20世紀初頭ごろ、BBサイズの鋼球を撃つ空気銃(BB Gun)が登場し、アメリカで普及しました。 つまり当時の意味合いはシンプルで、 ◆ BBガン:BBサイズの金属球を撃つ銃 ◆ BB:そのBBサイズの金属球(弾) という関係だった、というわけです。

なぜ日本のエアソフトガンも「BB弾」?

日本のエアソフトガンは、安全性の観点から ◆ 金属弾 → プラスチック弾 ◆ 4.5mm → 6mm へと変化しました。 ただし、呼び名だけは慣習として残り、材質もサイズも異なるのに「BB弾」だけ引き継がれた形になっています。

まとめ

結論として、BB弾の「BB」はもともと散弾銃の金属球サイズ名に由来し、その後BBガンの普及を経て、現在のエアソフト用プラスチック弾にも名称が定着しました。 そしてサバゲーでは、弾の品質が命中精度や給弾の安定感に直結します。真円度が高い・バリが少ない・適正重量のBB弾を選ぶだけで、トラブル予防にもつながります。 当店では、用途(屋外/屋内、電動/ガス、季節)に合わせて選びやすいBB弾を幅広く取り揃えていますので、これを機にぜひ "いつもの弾" を見直して、ワンランク上のゲーム体験を手に入れてください。
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