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エンメティのレザーブルゾン!25/26秋冬トレンドを着こなす【でらでら】

公開日:2026/09/01
人気のエンメティーレザーが旧価格×ポイント8倍! さらに新作パンツ&リプレイに注目してください! 暗くなるのがだんだんと早くなってきた名古屋より 【でらでら】の林がお届けするメールマガジン。 明日から9月! ここ名古屋は、 まだ日中は暑く夏を感じるのですが、日が落ちた後は秋の季節を感じるようになりました。 これからの季節、 活躍のシーンが増えるレザーブルゾンについてご紹介させて下さい。

レザーは硬いと思っていませんか?

レザーのアウターというと、 こんなイメージを持っている方も多いんじゃないでしょうか。 「硬くて着心地が悪そう」 「男臭くてワイルドすぎる」 「コーディネートが単調になりそう」 正直、10年前ならそのイメージは半分正しかったかもしれません。 でも今のレザーブルゾンは、本当に変わっているのです。 まず着心地について。 昔のレザーは確かに硬くて重かった。 でも今の上質なレザーブルゾンは、素材の選び方と加工技術が全然違います。 特にヌバックやスエードのような起毛系レザーは、最初から柔らかくて身体に馴染みやすい。Tシャツの上に羽織る事も出来、着心地もすごく軽快な仕上がりなのです。 次に男臭いイメージについて。 これはデザインの進化が大きいと思います。 ライダースジャケットのような無骨なモデルだけでなく、今はGジャン型やシャツ型、ショート丈のトラッカーデザインなど、バリエーションがすごく豊かになっています。 イタリアのブランドが手掛けるレザーは特に、スポーツ感よりもエレガンスを意識したデザインが多くて、大人の着こなしに対応出来るアイテムが充実しているのです。 そしてコーディネートの幅について。 これも全然変わっています。 ネイビーのニットパンツに合わせても、グレーのスラックスに合わせても、白パンツに合わせても成立する。ジャケパンのようにタイドアップ(ネクタイを着用することも出来る所がポイントなのです) さらにカラーバリエーションも広がっています。 ブラック一辺倒ではなく、ベージュやブラウンのレザーは着こなしの幅をグッと広げてくれるのです。

2シーズンにまたがる、レザーの大きな流れ

改めてレザーのアウターが注目を集めるようになったのは、昨年の秋冬。 2025年1月のミラノ メンズファッションウィークで 「ライダースじゃないレザーアウター」が台頭していました。シャツジャケットタイプやコートタイプなど、キレイめな雰囲気を漂わせるデザインが多く、レザーの新しい着こなし方が提案されて一気に沢山のコレクションに登場しました。 そして2026/27秋冬では、その流れが進化しています。 レザーウエアも、ライダースジャケットのような重厚なタイプだけでなく、シャツやブルゾン感覚で着られるものへと選択肢が広がっています。 2026年秋冬メンズで特筆すべき素材として「レザー」が挙げられており、2シーズン続けてレザーはキーマテリアルとして位置づけられています。 つまり昨年の兆候を感じながら、確固たる地位を築いた今年の秋こそ、レザーブルゾンを試す最高のタイミングだと思っています。

ナバックレザーブルゾン ライトベージュ

その流れの中心にある一着が、エンメティのこのJACKです。 長年愛され続けてきたGジャン型のデザインをベースに、数量限定で再構築した特別な一着。カーフスキンのヌバック(起毛加工)を使っていて、通常のスムースレザーとは全然違う、柔らかでマットな表情が魅力の特別なレザージャケットなのです。 このレザーが特別な理由は3つあります。 まず素材の柔らかさ。 ヌバックは牛革の銀面を起毛させた素材で、スエードより強度がありながら、手触りはびっくりするほど柔らかい。硬くて着にくいというレザーのイメージが、このヌバックには当てはまりません。袖を通した瞬間から、身体に馴染んでいく感覚があるのです。 次にコンパクトなショート丈のシルエット。 Gジャン型のトラッカージャケットをベースにしながら、現代的に短めの丈に設定されているので、どんなパンツとも相性が良い。デニムにもドレスライクなパンツにも合わせやすくて、着こなしの幅が広いのです。ネクタイだってコーディネートできる幅広さがあるのです。 そしてライトベージュ(MOON LIGHT)というカラー。 柔らかなベージュの中にほんのりとした温かみがある。ブラックのレザーのような強さはないけれど、その分どんな色のインナーやパンツにも自然に溶け込む。 秋のコーディネートに、品のある抜け感を足してくれる色だと思います。 まさに2025/26から続く「ライダースじゃないレザー」の流れの中心にあるレザーブルゾンだと思うのです。
■ 今ならポイント8倍! ■ レザーにフードという、他にはない発想の一着。 0.7mmの薄さに漉いたラムスキンは、まるで布のように柔らかく身体にそってくれます。堅苦しさなど一切ないレザーブルゾン。 スリムなシルエットとグレーというカラーが、大人のラグジュアリーなカジュアル感を自然に演出してくれます。今、まさに挑戦して欲しい1着なのです。

デニム×ウール コンビ ブルゾン

2026/27秋冬新作の中から、リプレイの面白いブルゾンをご紹介します。 2025/26秋冬のトレンドキーワードのひとつが「異素材ミックス」でした。 異なる素材を組み合わせることで、既存のアイテムに新しい表情を与えるという発想が、各コレクションで共通して見られたのです。 そして2026/27秋冬では、 その流れがさらに進化して「サステナブルな素材×クラフトマンシップ」という方向性が打ち出されています。 環境への配慮と、素材へのこだわりを両立させることが、今のファッションの重要なテーマになっているのです。
「異素材ミックス」のど真ん中。 そしてSUSTAINABLE LABというシリーズ名が示す通り、リサイクル素材へのこだわりは「サステナブルな素材×クラフトマンシップ」の流れにぴったり重なっています。 ブラウン×インディゴというカラーリングも絶妙です。 2025/26秋冬のトレンドカラーとして注目されたブラウンとアースカラーの流れを受け継ぎながら、デニムとウールの異素材コンビで2026/27らしい新鮮さを加えている1着だと思っています。 トレンドを意識して選んだわけではなく、素材の面白さとデザインの良さで選んだら、結果的に2シーズンのトレンドの核心にあった。 そういう買い物が、大人の服選びとしては一番理想的だと思うのです。 そして、 今すぐ活躍するこんなシャツもお勧めですよ!
■ 今ならポイント8倍です!! ■ ウエスタンシャツというクラシックなベースに、コットンフランネルとピケアールの異素材を組み合わせた2026/27AWらしいシャツ。 ネイビー×ブラウンのチェックが深みのある色調を生み出し、単なるシャツの域を超えた存在感があります。 サラッと羽織る事が出来、シャツジャケット的にも使える懐の深さが魅力な1着だと思っています。

あとがき

先日のYouTubeでも、 秋冬新作は何から購入しますか?? という議論になりました。 一番、 てにしやすいのが、パンツだと個人的には思っています。 シーズンを先取りして使いやすく、そしてデザイン・素材も多彩。 ということで、 林が最初にGETする1本はこちらと決めています! 大人カーゴ!!
そして、 そろそろ楽天ユーザーとしては、気になるお話し。 林のお勧めはこちらのアイテム! 9/4 20時に発売開始のアイテムが多数あるのですが、 Lサイズしかないのですが、こんなスエットなら使い勝手が良いと思っています! ちょっと先にはなってしまいますが、 店内多数の商品がSALEとして眠っていますので、 色々と探していただけたら嬉しいです。 毎回ご紹介するアイテムは、 写真で見ていただくだけでは伝わりきらない魅力があります。 素材の柔らかさ、シルエットの見え方、実際のコーディネートの雰囲気。 そういった部分は、やはり動画で見ていただくのが一番伝わると思っています。 でらでらのYouTubeチャンネル(オクテットチャンネル)では、新作アイテムの魅力や、大人の着こなしのコツを分かりやすく解説しています。 ぜひこちらもチェックしてみてくださいね! 新作も毎日 紹介中ですので、ぜひこちらもチェックして下さい!! でらまた

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