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Focus on Styling|夏の足元、何履く? Vol.25

公開日:2025/07/24 更新日:2025/07/24
夏の足元といえば、やっぱりサンダル。 だけど、“ただのラク”で終わらせないのが大人のこだわり。 今季は、エンボスレザーやビッグバックル、パテント素材などの“素材感”を効かせた一足が人気の予感。 今回は、BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)やMARMOT × rigなどの注目サンダルを主役に、Tシャツ×パンツやワンピースのシンプルスタイルにひとクセ効かせた着こなし例をご紹介。 「ラクなのに品よく見える」「夏らしさと遊び心を両立」 そんなサンダルコーデのヒント、ここにあります。

「ちょっとそこまで」にもキラキラを✨

  • サンダルはラクに履けるつっかけスタイルをチョイスしました。 シンプルなTシャツ&パンツスタイルだけど、サンダルはクロコエンボス加工で存在感を放っていたり、トップスはリブ編み、バッグはキラキラスパンコール…と素材感の違いを楽しみました! By Watamura(152cm) ◆着用サイズ TOPS:F PANTS:F SHOES:36

    黒が効く、夏のカラーコーデ

  • メインアイテムはBIRKENSTOCKのマドリッドビッグバッグル。存在感抜群のビッグバックルとマット調のレザー素材が特徴的で、洗練された印象を与えてくれます。 コーデのポイントは白TEE×ボーダーキャミワンピでカジュアルさを出しつつ、ピンクのリブパンツでほんのり甘さを合わせたレイヤードスタイル。 黒のサンダルで全体を引き締め、カラーで遊びながらも、“ゆるすぎない”バランスに仕上げています。 By ほしなな(154cm) ◆着用サイズ TOPS:F OP:M PANTS:M SHOES:35

    タイト×ルーズでつくる

  • MARMOT × rigのコラボによるリカバリーサンダルを主役に、平成ムード漂うコーディネートを組んでみました。 驚くほど軽く、まるで“飛べそう”な履き心地のこの一足。光沢のあるパテントブラックは、カジュアルすぎず品もあり、洗練されたスタイルにぴったり。 トップスはタイトに、ボトムはゆるっとルーズに。平成ギャルの定番シルエットを現代的に落とし込んだ、ちょっと懐かしくて新しいバランス感がポイント。 By Hana(161cm) ◆着用サイズ TOPS:F PANTS:S SHOES:39

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