キャンキャンパー「チャリパワー」
普段使いのアシスト自転車で防災。お湯を沸かせてファンも使えるポータブル電源。緊急時やアウトドアでに自転車バッテリーが100V 電源に。
電源がない場所でも充電ステーションが完成
アシスト自転車のバッテリーを差し込むだけ
ただし、対応バッテリーは、日本国内のメジャーブランドであるパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンのバッテリー。
電動アシスト自転車に搭載した大容量バッテリー(※)とチャリパワーがあれば、高い出力(500wまで)でどこでもお湯を沸かし、電気毛布で暖をとることもできます。
※電動アシスト自転車バッテリー8.0Ah,235.2Vの場合、ワット数換算約202Wh.
これはモバイル電源54600mAh, 3.7V/202Whと同等の容量です。
202Whはスマホ用モバイルバッテリー(3000mAh~5000mAh)の11~18倍。
市場にある500Wのバッテリーは高価なうえ、大型であることから保管場所の確保が困難というデメリットも。
国内で流通するパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンのバッテリー(リチウムイオン電池)を自動認識し、手動の切り替えスイッチは不要。
【サイズ】
W156×D221×H98(mm)
【本体重量】
1.25kg
【AC100V出力】500Wまで出力 瞬間最大出力1000W(2秒間)
【ディスプレイ】
6桁数字表示
【USBポート】
2個 5V(各10W)
【Type-Cポート】
5V/9V/15V/20V (最大60W)
【AC出力ワット数を示すランプ】
緑色ランプ:AC負荷250W以下の場合:点灯
黄色ランプ:AC負荷250W~500Wの場合:点滅
赤色ランプ:AC負荷500W以上:点滅
【付属品】
交換用ヒューズ1個
※本製品はキャンキャンパーのオリジナル製品であり、パナソニック株式会社、ヤマハ発動機株式会社、ブリヂストンサイクル株式会社のライセンス製品ではありません。
電子制御システムを搭載した国内大手バッテリー専用設計
相次ぐバッテリーの発火事故。その主な原因は海外製バッテリーの安全基準にあります。国内シェアのほとんどを占める3台メーカーのバッテリーは上限温度を厳しく限定し、BMSを搭載しています。
チャリパワーの安全対策
第三者検査機関と社内にて、2021年から54年間に渡り、様々な機能性テストを続けています。
1. 各自転車メーカーの純正バッテリーには、BMSが搭載されており、過放電からバッテリーを保護されることを弊社のテストで確認済み。
2. 各自転車メーカーの純正バッテリーに対し、放電、突入電流、出力安定性をテスト済み。
3. 本製品の出力電圧、電流、ワット数等のスペックに対し、最大瞬間負荷を(1000W、2秒間)弊社でテスト済み。
4. 本製品に最大電圧 / 最低電圧保護機能を搭載し、自転車バッテリーの電圧が許容範囲を超えた場合はインバーターからの出力を自動停止。
5. 本製品にフューズ(40A)を搭載し、過電流を防止。
6. 本製品の内部放熱を最適化しており、2つのヒートシンクに加え、冷却ファンも装備。