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コラム|温湿度計「用途別!温度・湿度を把握して熱中症対策」 

公開日:2026/07/21 更新日:2026/08/07

夏の暑さを知ろう

熱中症対策には「湿度」も重要

夏の熱中症リスクは、温度だけでなく湿度にも大きく左右されます。気温が高くなると、体は汗をかき、その汗が蒸発するときに熱を逃がして体温を下げます。しかし、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体内に熱がこもりやすくなります。「気温が高い」+「湿度が高い」ほど危険。温湿度計で把握しておきましょう。
熱中症対策では、気温・湿度・日射や地面などからの熱を組み合わせた暑さ指数(WBGT)が有効です。環境省では、WBGTが28以上になると熱中症患者が著しく増える傾向があるとしています。職場における熱中症対策の強化が求められており、WBGTが測れる熱中症計の設置が重要です。(厚生労働省 安全衛生分科会)

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