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補聴器

公開日:2026/08/17 更新日:2026/08/20

「聞こえる」を変えて、毎日をもっと楽しく

はじめての補聴器選びガイド

「会話が聞き取りにくい」「テレビの音量が大きくなった」「何度も聞き返すことが増えた」そんな"聞こえ"の変化を感じたら、補聴器について知ることから始めてみませんか。

こんなお悩みありませんか?

●テレビの音量を指摘される ●会話を聞き返すことが増えた ●電話の声が聞き取りにくい ●複数人での会話についていきにくい ●外出先での会話が聞き取りにくい ●家族から「聞こえてる?」と言われる

そもそも補聴器とは?

補聴器と集音器、同じように見えて実は違います。

補聴器を選ぶときの「5つのポイント」

POINT 01|形で選ぶ

POINT 02|聞こえに合わせて選ぶ

POINT 03|操作のしやすさで選ぶ

POINT 04|電源方式で選ぶ

POINT 05|使用シーンで選ぶ

タイプ別「あなたに合う補聴器は?」

家族から補聴器をプレゼントするときに

〜ご両親へのプレゼントを考えている方へ〜 事前の確認が大切です。 ●操作しやすい? →リモコン付きは高機能な分、操作が複雑になります。シンプルなタイプと比較し検討することが大切です。 ●左右どちらに使う? →両耳につける方法と左右どちらかにつける方法があります。どちらがいいのか事前の確認が重要です。

よくあるご質問

Q. 誰でも使用できますか?

軽度から中等度の難聴者向けです。 日常生活での「聞こえ」の程度で、下記に該当するかどうかが難聴区分の目安となります。 【軽度難聴】⭕️ ・小さな声やささやき声が聞き取りにくい ・テレビの音が大きいと言われる 【中等度難聴】⭕️ ・普通の会話が聞きづらい ・自転車がそばに来てはじめて気づく 【高度難聴】 ・大きな声でも聞きづらい 【重度難聴】 ・耳元での大きな声でも聞きづらい

Q. そもそも補聴器とは?

補聴器は、聴力が低下した人の「聞こえ」を補助します。入ってきた音を聴きやすく加工して大きくして伝える機能を持ちます。薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の基準を満たして、厚生労働省に認定されたものだけが「補聴器」と呼ばれます。

Q. 集音器との違いは?

補聴器は薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の基準を満たして、厚生労働省に認定された医療機器です。補聴器は「聴力に合わせて足りない音を大きくするもの」です。集音器は一般的に「すべての音を大きくするもの」です。

Q. 補聴器はいつから始めたらいい?

いつから使い始めると良いという明確なタイミングはありませんが、聞き返しが多くなる、テレビや電話の音が聞き取りにくい、など思い当たることがあれば、聴力が低下しているかもしれませんので、補聴器の検討をお勧めいたします。

●補聴器

【OHS-D31(リモコン付き)】

【OHS-D21】

【OHS-D21】

●補聴器アクセサリ