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アイスクリームメーカーの選び方

公開日:2026/08/17 更新日:2026/09/15

おうちで楽しむ手作りアイス。

好きな素材で、好きな味を。 作りたい量や楽しみ方に合わせて、 暮らしに合う1台を選べます。
  • アイスクリームメーカーの魅力

    アイスクリームメーカーを使うと、自分好みの材料で手作りアイスが自宅で好きな時に作れます。お好みのフレイバーはもちろん、添加物、アレルギーなどの食材や糖分が気になる方も調整しながら作ることが出来ます。種類によっては作り置き分もまとめて作ることが出来て、都度お店で買う必要がなくなります。

    アイスクリームメーカーの選び方

    ①冷やし方

    アイスクリームメーカーは、材料を冷やす保冷ボウルを事前に冷凍庫で冷やしておく「事前冷却タイプ」と、本体にコンプレッサーが内蔵されている「冷却装置内蔵タイプ」があります。 「事前冷却タイプ」の特長は、コンパクトなサイズ感とお手頃な価格で手軽に始めやすいことです。ただし、保冷ボウルを1日程度冷やしておく必要があるため、連続して使うことが出来ないこと、冷凍庫にボウルを冷やすスペースを確保する必要があります。 「冷却装置内蔵タイプ」の特長は、事前に保冷ボウルを冷やしておく必要がないため、作りたい時に作ることができて、複数のレシピを1日で作ることもできます。ただし、冷却装置を内蔵するため、サイズが大きく、高価格な製品が多いです。

    ②利用シーン

    家庭用では300ml以上の容量があるとカップアイス(100ml程度)が3個分作れるため、家族でも楽しめるサイズ感です。 一度に大容量を作りたい場合やホームパーティーなどで楽しみたい方は大容量サイズのアイスクリームメーカーを選ぶのがおすすめです。ただし、容量が大きいとサイズも大きくなるため、置くスペースなどを考える必要があります。

    ③作れるアイスクリームの種類

    アイスクリームメーカーは、材料や搭載モードによって作れるアイスの種類が異なります。アイスクリーム、シャーベットの他に、製品によってはソフトクリームやフローズンドリンクが作れる製品もあります。 また、撹拌方法によって仕上がりも異なります。パドルが回転して材料を冷やしていくタイプは、空気を含ませながら冷やしていくので、舌触りの良いなめらかなアイスクリームに仕上がります。刃で撹拌するタイプは氷の粒感を残しつつ全体を混ぜ合わせてなめらかに仕上げます。

    製品仕様・比較

    ●コンパクトサイズで初心者にもおすすめ

    種類:アイスクリームメーカー 品番:ICE-M10WJ タイプ:ボウル事前冷却 【作れるアイスの種類】アイスクリーム、シャーベットなど 【最大調理量】約350ml 【調理時間目安】約25分 【準備】保冷ボウルを事前冷却 【食洗器対応】パドル 【特長】約350mlが作れるたっぷりサイズ

    ●アイスはもちろん、フローズンドリンクも

    種類:フローズンデザートメーカー 品番:ICE-FD10J タイプ:カップ&材料事前冷却 【作れるアイスの種類】アイスクリーム、シャーベット、フローズンドリンクなど5種類 【最大調理量】240ml×3 【調理時間目安】約1分 【準備】材料を入れたカップを冷凍 【食洗器対応】デザートカップ 【特長】調理時間1分。カップが3個付属で、家族で違う味を楽しめる

    ●ソフトクリームをご自宅で

    種類:フローズンドリンク&ソフトクリームメーカー 品番:ICE-200J タイプ:冷却装置内蔵 【作れるアイスの種類】ソフトクリーム、フローズンワインなど6種類 【最大調理量】900ml(ソフトクリーム時) 【調理時間目安】約30分 【準備】冷却装置内蔵 【食洗器対応】部品すべて 【特長】材料を入れてパネルをタッチし、出来上がりを待つだけ

    ●事前冷却不要のアイスクリームメーカー

    種類:アイスクリームメーカー コンプレッサー式 品番:ICE-90J 冷却タイプ:事前冷却不要のコンプレッサー式 【作れるアイスの種類】アイスクリーム、シャーベット、フローズンヨーグルト 【最大調理量】600ml 【調理時間目安】約30~40分 【準備】冷却装置内蔵 【食洗器対応】パドル・ふた 【特長】作りたいときにすぐ作れて、お店のような仕上がりに。本格的に愉しみたい方に

    アイスクリームメーカーで楽しい時間を!

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