レザーバッグは、ちょっと背筋の伸びる特別な存在。
傷がつかないように、汚れないように…と、つい気を遣ってしまうことも。
今回、数日間使ってみたのは、tumugu:(ツムグ)の「レザー3WAYワープバッグ」。
実際に使ってみると、いい意味で気負わず、毎日のように手に取りたくなるバッグでした。
革の柔らかさや体に馴染むような持ち心地、収納力や使い勝手にも大満足。
普段の生活の中で使って感じた魅力をご紹介します。
▮ ON STYLE
レザーバッグならではの上品さが、いつもの仕事着をさりげなく格上げ。
車通勤なので移動が少ないこともあり、仕事の日は手提げスタイルで使うことが多かったです。
ペンタブや財布、ポーチ、水筒に加えて、いつもは別のバッグに入れていたお弁当まで、まとめて収納できました。
底とマチがしっかりしていて、自立するのも使いやすかったポイント。
▮ OFF STYLE
くったりとした味わいのあるレザーは、休日のリラックススタイルにも自然に馴染みます。
休日にいちばん出番が多かったのは、斜め掛け。
両手が空くので、子どもとお出かけするときにも便利で、自然とこの持ち方を選んでいました。
そして、使ってみてよかったのが、幅広のストラップ。肩に掛けたときの安定感があり、頼もしさを感じます。
荷物をいろいろ入れて持ち歩く日にも、肩への負担が気になりにくいのがうれしいポイントでした。
バッグの中がごちゃつきがちな私にとって、地味に感動したのが内側の収納。
2つのポケットに加え、ボトルホルダーも付いているので、小物や水筒の定位置が決まり、必要なものをサッと取り出せる快適さを実感しました。
収納力だけでなく、整理のしやすさも毎日使いたくなる理由です。
実際に使ってみて感じたのは、これまでのレザーバッグとはひと味違う、気負わず使える心地よさ。
革の表情がもともと自然で、繊細すぎないところも理由のひとつなのかもしれません。
レザーならではの上品さがありながら、普段のコーディネートにも気軽に取り入れられる、絶妙なバランスが気に入りました。
好評につき完売していたこちらのバッグは、再販が決定し、現在予約受付中。
ぜひチェックしてみてくださいね。