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【 ReKNOT 】軽さ・サイズ・使い心地。選ぶ視点で変わる、3つの傘。

公開日:2025/05/09 更新日:2025/05/22
もうすぐやってくる梅雨の季節。九州地方では既に梅雨入りしている地域もあるんだとか… そして梅雨時期でも油断できない紫外線。 そんな季節にこそ持っておきたいのが、晴れの日も雨の日も頼れる「晴雨兼用傘」。 梅雨が明ければ、照りつける夏本番。長く使うものだからこそ、しっかりと機能性を備えた一本を選びたいところです。 CROUKAでは、<ReKNOT / リノット>の晴雨兼用折りたたみ傘を3種類ご用意しました。 それぞれに異なる魅力と機能性があるからこそ、自分にぴったりの一本を見つけていただけるはず。 今回は、それぞれの特徴に触れながら、3つの傘を比べてご紹介します。

3つの傘の共通点とは?

アウトドアブランド< ReKNOT(リノット)>が手がける「 ULTRA LIGHT SUNBLOCK UMBRELLA 」。 全モデル、日傘としても雨傘としても使用可能な「晴雨兼用傘」。 軽量高密度なポリエステル生地にUV加工コーティングを施すことにより、UVカット率100%、UPF50+で完全遮光を実現しています。 カラーは「WHITE」「SILVER」「BLACK」の3色展開。いずれも内側はBLACK仕様で、眩しさを軽減し、紫外線をしっかりカットします。 スナップボタン付きの収納袋と、取り外し可能なカラビナが付属し、持ち運びに便利です。

安心感と快適さ。| AUTOMATIC

忙しい朝や、荷物が多い日にも頼れる自動開閉モデル「AUTOMATIC」。 ボタンひとつで、片手でサッと開閉できる手軽さが魅力です。 広げたときは直径95cm・全長54.5cmと安心サイズで、しっかり雨をカバー。 折りたたんでも27.5cmなので、ビジネスバッグにもきれいに収まります。 重さは214g。しっかりめのつくりで、風の強い日にも安心です。

●こんな人におすすめ!

■車移動が多い → ワンタッチで開閉できるので、車の乗り降り時にもスムーズに開閉できます。 ■折りたたみ傘にもしっかりとしたサイズ感を求める人 → 直径95cm・親骨53cmと、一般的な折りたたみ傘よりも大きめで安心感あり。 ■荷物が多い・両手がふさがりがち → 抱っこ紐や子供と手を繋いでいる時、荷物を持っている時も片手で開閉できる安心感。 「傘に求めるのは“快適さ”と“安心感”」という方にぴったり。 急な雨でも慌てず、スマートに対応できる一本です。

ストレスフリーな軽やかさ。| AIR

全モデル軽量設計ですが、中でも最も軽量なモデル「AIR」。 超軽量カーボンファイバー骨を採用しており、硬くて頑丈ながら軽さも実現。 重さはわずか130g。ペットボトルより軽くて、毎日のおでかけにも負担になりません。 開くと直径88cm、全長は51cmと、必要十分なサイズ感。 折りたたむと長さ約21cm。小さめバッグにもすっきり収納できて、日傘としても大活躍の一本です。

●こんな人におすすめ!

■通勤・通学に → 書類やPCなどで荷物が多くなりがちなビジネスバッグに、軽さが嬉しいポイント。 ■日傘メインで使いたい人にも◎ → 紫外線対策用に、軽くて気軽に取り出せる傘を探している人にぴったり。 ■アクティブな日のお供に → 街歩きや旅行時の持ち歩きにもストレスフリー。 バッグの中に“あるのを忘れるくらいの軽さ”が魅力。 「とりあえず持っておく」感覚で使いたい方におすすめです。

ミニマリストには絶対これ。| MINI

「とりあえずバッグに入れておきたい」そんな気持ちに応えてくれるのがこの「MINI」。 収納時の長さはたった17cm。ポーチやサブバッグにも入る驚きのコンパクトさ。 広げると直径89cm・全長51cmと、しっかり日差しも雨もカバーしてくれます。 親骨には風に強いグラスファイバーを採用。このサイズ感にしてしっかり耐久性も兼ね備えています。 重さは164g。軽さと安心感のバランスが絶妙で、サブ傘としてもおすすめです。

●こんな人におすすめ!

■ミニバッグを愛用している →折りたたみ時わずか17cm。必要最低限のものだけ持ち歩きたいミニバッグ派さんにぴったり◎ ■サブバッグやポケットにすっきり収めたい → 予備の傘として、ポケットやポーチにさっと入れておける安心感。ポケットが多いアウトドアウェアなんかにもすっぽり入ります。 ■旅先やイベントなど、荷物を減らしたい日にも → コンパクトで場所を取らず、スーツケースやサコッシュにもすっきり。 「持ってきてよかった」と思える1本。 どんなバッグにも収まるので、身軽でいたい日には心強い存在です。

比較しやすい、3つの傘の魅力

開いたときは「AUTOMATIC」が親骨、直径共に大きいですが、「AIR」と「MINI」ではほとんど差がない印象。 雨傘メインで使いたい、日傘を年中持ち歩きたい、など使うシーンやバッグのサイズに合わせて選べば、きっと日々の頼れる一本に。 あなたのライフスタイルにしっくりくる、ReKNOTの傘が見つかりますように。