【着回し特集】秋のおでかけ何着る?厳選アイテムでつくる5DAYSコーデ
公開日:2026/09/23 更新日:2026/09/28秋のおでかけが楽しみになる季節。
少しずつ秋らしい服に袖を通したくなる一方で、まだ暑さの残る日は何を着るか迷いますよね。
そこで今回は、7つのアイテムをベースに、5日間の着回しコーデを考えてみました。
気温に合わせてレイヤードを変えたり、合わせるアイテムを少し替えたり。秋のわくわく感を楽しみながら、今の時期にちょうどいい着こなしを提案します。
シャツとニットを重ねた知的なトラッドスタイルは、映画館や美術館の静けさにもすんなりマッチ。タイト目なスカートと革靴できりりと気取りつつ、真面目になりすぎないよう、鮮やかなブルーで遊び心を効かせるのがポイントです。名作たちに刺激をもらいながら、自分のセンスもぐっとアップデートさせたい!
温かみのあるブラウンシャツは、レース調の透け感で重たく見せないのがポイント。裾から覗かせた赤のチラ見せで、シンプルなワイドデニムに旬なスパイスを。楽ちんなのに手抜きに見えないシックな色使いは、気ままに巡る温泉街や行楽地にもぴったり。感度の高さを漂わせる、秋のお出かけスタイルです。
澄んだ秋空に映えるブルーのニットベストを主役に、白Tの重ね着で爽やかな抜け感を演出。ボトムは黒のIラインでシックに構えつつ、キャップとハイテクスニーカーで都会的なスパイスをひと振り。自然の中で楽しむ、モードでアクティブな大人の遊び着です。
ブラウンから黒へとつなぐ深みのあるトーンで、シックな秋の街並みにしっくり馴染ませて。ポイントは、柄スカーフを胸元にキュッと巻きつけたアクセント使い。感度の高さをさりげなくアピールできる装いなら、ショップ巡りも一段と高揚するはず。とっておきの新作に出会う準備は、これで完璧!
日差しが残る秋フェスは、グラフィックTシャツを主役にアクティブな表情へ。ストライプシャツを腰に巻けば、腰まわりのアクセントになりつつ朝晩の寒暖差対策も完璧。キャップとワイドデニムで動きやすさを確保して、キャッチーさと機能性を両立させた、フェス映え必至の洗練カジュアルです。