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【 きくちりん 】vol.5|梅雨のおうち時間に、絵本のススメ

公開日:2026/06/04 更新日:2026/09/11
CROUKA本社のある京都・福知山は、いよいよ梅雨に入ったそうです。 梅雨時期はおうち時間が必然的に長くなりますよね。 本を読んだり見たかったドラマや映画を見たり、のんびりしたい。 梅雨を言い訳に、おうちでのんびりしたい。 さて今回は、私のお気に入りの絵本をいくつかご紹介したいと思います。
絵本は昔から好きで、主に絵が良いものや装丁がきれいなものを集めていました。 美しく且つ力強い絵は、その世界感にどっぷり浸かれます。
戦争画で知られる丸木俊さんの絵で描かれた「三びきのくま」を実家で見た時は、繊細ながら迫力のある絵に衝撃が走り、思わず持ち帰りました。
子供が生まれ親になってからは絵本の見方も変わり、子供の反応の良い絵やしかけ、ストーリー重視に。 くまの子ウーフなんてウーフが子供らしくて正直で、心が洗われます。ストーリー性もあり、大人が読んでも十分に楽しい。
「おばけ」と「てんぷら」を組み合わせることなんて日常でありますか? 子供たちと大笑いしながら読んで、大人になって改めて大好きになった絵本です。
我が家の子達は3人揃って動物に触れるのがちょっと苦手。でも、動物園や水族館で生き物を観察したり、動物の絵本や物語は大好きなんです。 『あらしのよるに』で有名なあべ弘士さんの絵本は親子でお気に入り。 動物園の飼育係だったあべさんの絵は、動物たちがいきいきと躍動的に描かれ、他にはない魅力があります。
↑もうあまり絵本は読まなくなった小6長女の愛読書。
お気に入りの絵本作家の展覧会があれば美術館まで足を運んでこつこつと集めたり、身近なところで手に入れたグッズたち。 ------------------------ 何も考えずに良い絵をパラパラと眺めるだけでも癒されます。 雨音を聞きながら大人の絵本時間、おすすめです。

CROUKA STAFF BLOG.