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ローズマリー精油の3つのタイプ違いってなに? ご質問にお答えします!

公開日:2025/04/19 更新日:2025/04/19
ローズマリーは、地中海地域を原産とする多年生の植物です。爽やかな香りが特徴で、多くの文化で古くから親しまれてきました。 葉から蒸留されるローズマリー精油は、アロマテラピーや自然療法などに広く利用されています。
ローズマリーの学名は、Rosmarinus officinalisですが、主に3つの主要なケモタイプが知られています。 ケモタイプとは、同じ植物種であっても生育環境や遺伝的要因により主要な成分の組成が異なることを指します。 ここでは、当店で扱っているローズマリー精油の3つのケモタイプについてご紹介します。

1. ローズマリー シネオール

Rosemary Cineole

【香りの特徴】 フレッシュでクールなすっきりとした香り 【主な産地】 チュニジアや南アフリカ 【代表的な成分】 1,8-シネオール 【実際の分析値】 1,8-シネオールが約40%、カンファーとα-ピネンは10%台(弊社GC実測値) 【おすすめの使用シーン】 集中力を高めたい時や気持ちをクリアにしたい時におすすめ!

2. ローズマリー カンファー

Rosemary Camphor

【香りの特徴】 清涼感が強くシャープな香り 【主な産地】 スペインやモロッコ 【代表的な成分】 カンファー(樟脳) 【実際の分析値】 α-ピネンと1,8-シネオールとカンファーがいずれも20%程度(弊社GC実測値) 【おすすめの使用シーン】 心身をリフレッシュさせたいときや緊張をほぐしたい時におすすめです。レモン精油とブレンドすることで物忘れの対策にも適した香りをつくれます!

3. ローズマリー ベルベノン

Rosemary Verbenone

【香りの特徴】 少し甘さのあるハーバルな香り、ローズマリーの生葉そのままに近い香り 【主な産地】 スペインや南アフリカ 【代表的な成分】 ベルベノンを含有 【実際の分析値】 他タイプには検出されない特有成分ベルベノンが約5%検出され、1,8-シネオールとカンファーは10%台(弊社GC実測値) 【おすすめの使用シーン】 リラックスしたい時やスキンケア時に、また、集中力を高めたいときや、スッキリと目覚めたい時にもおすすめ!

さまざまなシーンで活躍

ローズマリー精油のさわやかで心地よい香りで一日をフレッシュに始めましょう。 デスクワークの合間に、または忙しい時間の活力を必要とする時に、リフレッシュしたいときに。ローズマリーの香りは、さまざまなシーンで、健康的なライフスタイルを支えます。

まとめ

ローズマリーには精油成分が異なるいくつかのケモタイプがあります。現在、当店で扱っているローズマリー精油は、3タイプ(シネオール、カンファー、ベルベノン)です。 ローズマリーのケモタイプは、その成分と産地によって香りが微妙に異なるため、目的に応じて適したケモタイプを選択してください。 香りを嗅ぎ比べて、自分自身が最も心地よく感じるものを選ぶのも大切です。

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更新日:10/17(10/10〜10/16集計)