おむつ漏れ・かぶれ対策|新米ママの奮闘記。おむつかぶれ予防アイテムを紹介
公開日:2025/06/16 更新日:2025/07/02「ねえ、なんでまた漏れてるの…?」
深夜2時。寝かしつけたばかりの息子が突然泣き出し、抱き上げると服もシーツもびっしょり。
“おむつ、ちゃんと替えたはずなのに…”
自分を責めてしまうほど、連続するおむつトラブルに心が折れそうになっていました。
何がいけないのか分からなくて、スマホで「おむつ 漏れる」「おしり 真っ赤」などと検索しては、さらに不安になる日々。
そして、ただ漏れるだけでなく、ある日気づくと息子のおしりが真っ赤に腫れていました。
「これって、おむつかぶれ…?」
初めての子育てに必死な私が、“安心”を手にするまでの道のりを、同じ悩みを抱えるあなたにシェアさせてください!
赤ちゃんの成長は本当に早く、体型も千差万別。月齢や体重だけでサイズを選んでいると、ウエストや太ももにすき間ができて漏れてしまうことがあります。
▶︎ 対策:実際のフィット感を重視して選ぶ。太ももの付け根に指1本入るくらいがベスト!
原因2:吸収量オーバー
夜間や長時間の外出時など、交換のタイミングが空くとおしっこがあふれて漏れることも。
▶︎ 対策:夜用タイプや吸収量の多いタイプを使う。お出かけ時は念のため1枚余分に持っておくのがおすすめ。
原因3:テープの留め方・ズレ
寝返りやハイハイが始まると、動いてズレてしまい、思わぬところから漏れることも。
▶︎ 対策:テープタイプはしっかり左右対称に留め、ずれやすい子にはパンツタイプへの切り替えも◎。
原因1:排泄物による刺激
おしっこやうんちが肌に長時間触れていると、刺激でかぶれてしまいます。特にうんちのあとは要注意!
▶︎ 対策:こまめなおむつ替えを心がける。夜中の交換も大切。
原因2:拭きすぎ・こすりすぎ
デリケートな赤ちゃんの肌は、大人のように強くこすると逆効果に。摩擦による刺激もかぶれの原因に。
▶︎ 対策:おしりふきは“優しく押さえる”ように。ぬるま湯を含ませたコットンやガーゼもおすすめ。
原因3:肌のバリア機能が低下している
季節の変わり目や、疲れ・発熱などで肌が敏感になっているときは特に注意が必要です。
▶︎ 対策:肌にバリアを作ってあげる“予防ケア”が大切です。
おむつかぶれができる前に。ママたちに選ばれている“バリアケア”とは?
赤ちゃんの肌を守るには、“かぶれてから”ではなく“かぶれる前”のケアが効果的。そこで注目されているのが・・・
>>b.box(ビーボックス)の「Protect ナッピークリーム」です。
✔︎ 天然由来成分でデリケートなお肌にも使える
✔︎ 軽いテクスチャーで毎日塗ってもベタつかない
✔︎ おむつ交換のたびに塗るだけでOKの簡単ケア
実際に使ったママたちからは、
「赤みが出なくなって、おしりもすべすべに」
「夜のぐずりが減ったのはこれのおかげかも」
といった声がたくさん寄せられています。
“お湯そのもの”を変えてみるという選択肢
おむつかぶれや肌荒れがなかなか良くならないとき、「お湯」が刺激になっていることもあります。
そんな時に試してほしいのが、赤ちゃん用入浴料「ベビタブ」です。
✔︎ 無添加・無香料で安心
✔︎ 重炭酸のちからでお湯がやわらかくなる
✔︎ 肌をこすらず“包むように”汚れを落とせる
ベビタブは皮膚への刺激を抑えつつ、赤ちゃんの肌をやさしく洗い流せる入浴料。特におむつかぶれや、乾燥・敏感肌で悩む時期の“肌のリセット”に役立ちます。
石けんを使わずに、ぬるめのお湯+ベビタブだけで入浴する「肌断食バスタイム」を実践するママも。
※「肌断食バスタイム」とは、石けんやボディソープなどの洗浄剤を使わずに、お湯だけで体を洗う入浴習慣のことを指します。特に赤ちゃんや敏感肌の人に向けて、「必要以上に皮脂を落とさず、肌本来のバリア機能を守る」ことを目的としています。
「肌を休ませる時間をつくる」という考え方から生まれた肌断食バスタイムは、赤ちゃんにも大人にもおすすめできる、シンプルで肌想いな習慣です。
むつ替えって、正解がなくて本当に難しい。
でも、毎日赤ちゃんと向き合っているあなたは、それだけでもう立派です。
「どうしたら赤ちゃんが快適かな?」と悩む時間こそが、愛情の証。
もし今、おむつトラブルで悩んでいたら、
・サイズと吸収力を見直すこと
・肌へのやさしさを意識したケア
・そして“予防”を意識したクリーム選び
この3つを意識するだけで、驚くほど楽になりますよ。
あなたと赤ちゃんの毎日が、もっと心地よく、笑顔に包まれますように。