材料:ベースフード、鯖、トマト、椎茸、水(お湯)
----- つくり方 -----
1. 鍋に水を入れ、BASEFOODを入れふやかす。
2. 骨抜きの鯖とトマトを加えて煮込む。
3. 食材に火が通り人肌まで冷めたら完成。
----- ポイント -----
サバはオメガ3、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンB群が豊富です。旨味を引き立てる相性の良いトマトと、椎茸で嗜好性アップ。
材料:ベースフード、鶏卵、鶏レバー、水(お湯)
----- つくり方 -----
1. 鍋に水を入れ、BASEFOODを入れふやかす。
2. 鶏レバーを加えてしっかり煮込む。
3. 茹で卵をつくり、食べやすいサイズに切る。
4.食材に火が通り人肌まで冷め、卵をトッピングする。
----- ポイント -----
ボリュームのあるレシピ。牛レバーや豚レバーに比べるとカロリーが少なくタンパク質が豊富。亜鉛、ビタミンB群、ビタミンAも含まれ栄養もたっぷり。
材料:ベースフード、豚ハツ、プチトマト、水(お湯)
----- つくり方 -----
1. 鍋に水を入れ、BASEFOODを入れふやかす。
2. 豚ハツは食べやすい大きさに切る。
3. 切った豚ハツを加えしっかり煮込む。
4. プチトマトは半分に切る。
5. 食材に火が通り、人肌まで冷めたら完成。
----- ポイント -----
カリウム、リン、ビタミンB12、鉄が含まれ栄養もたっぷり。歯ごたえもコリコリとしていて食べ応えも充分あります。
材料:ベースフード、ヤギミルク、鶏胸肉、水(お湯)
----- つくり方 -----
1. 鍋に水を入れ、BASEFOODを入れふやかす。
2. 鶏胸肉を入れ、しっかり煮込む。
3. 食材に火が通り、人肌まで冷ます。
4. ヤギミルク(パウダー)を溶かし入れて完成。
----- ポイント -----
水分たっぷり!アルファ米のとろみとヤギミルクで、シチューのような濃厚な味わいに。煮込み料理なので消化に良く、老犬や食欲不振時のメイン食として最適。
材料:ベースフード、ヤギミルク、ひき肉(鶏/豚)、水(お湯)
----- つくり方 -----
1. BASEFOODを少量のお湯で戻して、スプーンの背を使い軽く潰す(具材にする)。
2. ひき肉だけで粘りが出るまでよく練る。
3. 2に、1とヤギミルク(粉のまま)を加えて混ぜ、丸めて茹でる。
----- ポイント -----
ヤギミルク粉末が肉汁と水分を吸い、パン粉の代わりになってまとまります。肉の旨味を吸ったミルク団子なので、嗜好性が非常に高いメニューです。
●手作りごはんに必要な食材として、オイル類も必要です。手作りごはんにオイル類(亜麻仁油など)も忘れずに加えて愛犬の健康維持に役立てましょう。
●犬に食べさせられない野菜もございます。ご自身でアレンジされる場合は、使用する食材にはどのような栄養があり、犬に与えても良いのかどうかを確認しましょう。
●与える量は、犬種、体重、年齢、体調により異なります。手作り食に切り替える際は、一気に切り替えず、獣医師などの専門家のアドバイスも伺いながら、少しずつ切り替えましょう。