ハンディファンの発火や熱中症を防ぐために注意すること
公開日:2026/07/27 更新日:2026/07/31いつもご利用いただきありがとうございます。
近年、猛暑続きでハンディファンやモバイルバッテリーの発火が増えていますよね。
よくニュースでも放送されるようになりました。
当店でもハンディファンを取り扱っておりますので、ご購入前に、またご購入いただいたお客様にも安全にご使用いただきたいと思っております。
まず発火を防ぐには、以下の点に注意することが重要になってきます。
①「高温を避ける」
→夏の車内や直射日光が当たる場所に放置しない。
②「衝撃を与えない」
→地面に落としたり、硬いところにぶつけたりした場合は使用を控える。
③「水濡れに注意」
→雨や水に濡らしたときは、完全に乾くまで使わない。
また、安全な製品を選ぶことも大事です。
当商品は「PSEマーク」を表示しております。
電気用品安全法の基準を満たしている証拠でございますので、安心してご使用いただけますと幸いです。
ハンディファンを使うことで熱中症対策ができていると思うかもしれませんが、気温が35℃を超えるような猛暑日ですと、それは『逆効果』になり、熱中症リスクを高めることがあります。
体温より高い熱風になって体に当たるので、かえって体温をあげてしまう危険性があります。
では、そんな時はどうしたらいいのか?
3つの対策法をご案内させていただきます。
プレートの冷たさで直接体温を下げられます。
効果的な当て方は、首の横や鎖骨、手首など、脈を打つ部分に直接当てると素早く体温を下げることができます。
デザインは3タイプから選べますので、好みのものをお選びください♪
風と冷感素材で効率よく体温を下げられる、夏の熱中症対策に大変有効な組み合わせです。
ハンディファンの発火も防ぎつつ熱中症予防にもなります。
クールリングをご希望でない方は、水で濡らしたタオルを首元にかけて風を当てることで、体表温度を効率よく下げることができこちらも有効な熱中症対策になります。
ハンディファンを首にかけて氷のうをおでこや手首などにあてると冷たい風が届いてとても気持ちがいいです。
濡れたタオルだと水滴が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、氷のうボトルですと、使わないときはボトルに入れて保冷できるのでとても便利です。