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ネット購入でも失敗しにくい!上履きの正しい選び方・サイズ合わせガイド

公開日:2026/02/16 更新日:2026/07/17

⚠ はじめに|必ずお子さまの足を測定

今のお子様の足のサイズを思い込みで購入しようとしていませんか?同じ「◯◯cm」でも、メーカーやブランドによって靴の規格やサイズ感は異なります。普段のサイズや、他の靴のサイズをそのまま当てはめると、届いたときに「きつい」「大きすぎる」といった失敗につながりがちです。 上履き選びで最初にすべきことは、必ずお子さまの足の実寸を測ること。そのうえで、購入する商品ページのサイズ表と見比べて選びましょう。このひと手間が、ネット購入での失敗をいちばん防いでくれます。

ネットで買うときは「ぴったりすぎ」に注意

ネットで上履きを選ぶときは「ぴったりすぎ」に注意!上履きは毎日使う大切なアイテム。ネット購入では試し履きができないため、上履きの選び方は「ぴったりすぎ」より少し余裕を持たせるのがポイントです。小さめは、つま先や甲がきつくて履けない原因に。少し余裕があれば、中敷きや靴下で調整しながら履くことも可能です。

サイズ選びは「足の実寸+少し余裕」が基本

まずはお子さまの足の実寸(かかとから一番長い指先までの長さ)を確認しましょう。実寸と商品ページのサイズ表を見比べるのが失敗を防ぐコツ。避けたいのは、届いた上履きが小さくて履けないケース。小さめは調整が難しく、交換の手間もかかります。少し余裕があれば、中敷きや厚めの靴下でフィット感を調整できます。迷ったら小さめより「調整できる少し余裕サイズ」を。ただし大きすぎは脱げやすいため、余裕は約0.5cm〜1.0cmが目安です。 ✕ 小さめサイズ … つま先が当たる/甲がきつい/あとから調整できない ◯ 少し余裕サイズ … 中敷き・靴下で調整できる/成長に合わせて長く使える - 足の実寸の簡単な測り方 - ①紙の上にかかとを合わせてまっすぐ立たせます。 ②かかとの後ろと、一番長い指の先に印をつけます。 ③2つの印の間の長さが足の実寸です。

成長に合わせた適切な余裕

お子様の足は驚くほど速く成長します、特に5歳頃の時期には半年で0.5cmも伸びると言われています。 そのため適切な余裕を持たせることが重要です。 2~5歳:5~10mmの余裕(成長が早い時期) 6~10歳:10mm程度の余裕(活発な運動に対応) ※立った状態で測定する事が重要です!上履きのつま先を押して、指1本分の余裕がある事を確認しましょう。

到着後に少し大きく感じたときの調整方法

少し大きく感じたら、まずは中敷きや靴下で調整を。つま先に余裕があり、かかとが大きく浮かなければちょうど良いサイズです。「今すぐ履くには大きい」ときは、ワンサイズ下を追加購入し、大きめは成長後用として保管を。上履きなら無駄になりにくく、洗い替えにも便利です。

最後にまとめ!

・まずはお子さんの足の実寸を測定 ・足の実寸より少し余裕があるサイズ選びか ・つま先に約0.5cm〜1.0cmの余裕があるか ・甲まわりがきつすぎないか ・靴下を履いた状態でも窮屈ではないか ネット購入では試し履きができないため、ぴったりすぎより少し余裕を持って選ぶと安心です◎

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更新日:10/09(10/02〜10/08集計)