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暑い日の赤ちゃんとのお出かけ、気をつけたい3つのこと

公開日:2026/07/29 更新日:2026/07/29
夏のお出かけは、準備が少し多くなります。 日焼け止めを塗って、着替えを多めに持って、飲み物は冷やして——。 でも、赤ちゃんを抱っこしているとき、意外と見えにくいのが「赤ちゃんの顔まわりの暑さ」です。赤ちゃんが 「なんか機嫌が悪いな」と思ったら、すでにかなり暑かった、ということは少なくありません。 今回は、夏の抱っこお出かけで気をつけたいことをまとめました。

抱っこひもの中は、思っているより暑い

大人の体温+赤ちゃんの体温が密着するため、抱っこひもの中は外気温より体感温度が高くなりやすい環境です。 特に気をつけたいのが、以下のような場面です。 • 直射日光の当たる屋外:日光が赤ちゃんの頭や肌に直接当たる • 冷房の効いていない場所の移動中:駅のホームや駐車場など、短時間でも熱がこもりやすい • 抱っこひものフードなし状態:多くの抱っこひもにはフードが付いていますが、日差しを十分にカバーできないことがあります 赤ちゃんは自分で「暑い」と伝えることができません。ぐずり・顔の赤み・汗の量を、こまめに確認したいものです。

紫外線は「くもり」でも油断できない

「今日はくもっているから大丈夫」と思っていませんか。 実は、くもりの日でも紫外線量は晴れの日の60〜80%程度といわれています。また、アスファルトや建物の壁からの紫外線の照り返しは、日陰でも受けてしまいます。 赤ちゃんの肌はとてもデリケート。大人より紫外線の影響を受けやすいから、日焼け止めと合わせて、物理的に紫外線を遮ることが大切です。

「暑さ」と「紫外線」を同時に対策しよう

日差しをカットしながら、蒸れにくくする——これが夏の抱っこお出かけの理想です。 一般的なケープやブランケットは、保温性が高く夏には蒸れやすいものが多いです。 chibitoのサマーケープは、この2つを同時に解決します。

chibito サマーケープの特徴

■熱をさえぎる素材「SHADAN(シャダン)」を採用 糸の芯部に配合されたセラミックが赤外線を反射し、紫外線もカット。遮熱繊維がケープ内の温度上昇を抑えながら、直射日光をしっかりガードします。 ■「風ポケット」で赤ちゃんに風を送れる! ケープの裏側はメッシュ生地になっており、風が通り抜けやすい設計。ポケットにハンディファンを入れれば、ファン付きウエアのように風を送ることができます。(ハンディファンは付属しません) ■抱っこひもにもベビーカーにも対応 スナップで簡単に取り付け・取り外しができます。抱っこひも、ベビーカー、チャイルドシートなど、さまざまなシーンで使えます。冷房の効いたお店での冷房よけにも重宝します。 ■吸水速乾素材で、汗をかいてもすっきり 赤ちゃんが触れる面は吸水性があり、素早く乾くため、べたつきを軽減します。洗濯機で洗うこともできます。

まとめ:夏は「見えない暑さ」の備えを