ようこそ 楽天市場へ

サッカー観戦記 Vol.6【スウェーデン戦】

公開日:2026/06/29 更新日:2026/07/06
¿Cómo está? チェルシーガーデンズのさいとうです。 我らが誇りサムライブルーですが、 勝点4で3位以内は確定、ほぼほぼグループFの予選突破を決めているなか、GLグループリーグ最終第3戦がやって参りました。 2度目のダラスAT&Tスタジアム、対戦相手は北欧の古豪スウェーデン代表。 古くはラーション、リュングベリ、ズラタン、 現役ではイサク、ギョケレシュ、エランガなど、 世界最強プレミアリーグでも活躍する超強力攻撃陣を擁するヨーロッパ勢の一角との対戦となりました。 GL1位通過か2位通過か、 ラウンド32の相手はブラジルかモロッコか、 歴代最強我らがジャパンを証明するには申し分のない対戦相手だと思います。 我らも気合いのスタジアム開場2時間前から現地入りし、入念に、大胆かつ繊細に、相手サポとの前哨戦、事前文化交流/状況確認などを遂行しました。 日本側は前回ダラス初戦のオランダ戦より若干気持ち人数は少なめでしょうか。一方のスウェーデン側は人数は日本側とさほど変わらないと思いますが、何よりもでかい全員でかい…我らを含めジャパンサポが子供に見えてきます…改めてこんな屈強な欧米人と闘っているのか、と。 せめて先制ジャブを加えるべく、スウェサポとの壮絶な写真撮影/FOX TVの共闘生中継などをこなしつつ、開場と同時にスタジアムに突入しました。 なお今回、友人で欧州行脚出張中の合間トランジット約10時間を利用して急遽ダラス現地入りし、キックオフ2時間前に観戦チケットをUSD800(※約12万円)で落札して観戦し、試合終了を待たずにスタジアムを後にした熱い弾丸日本サポがいた事にもここで触れておきたいと思います。
試合自体は、ボールを取られた5秒後に即囲い込む鬼ゾーンプレスと素早い帰陣、サイドからの果敢なトライ、機を見て差し込む縦パス、など個人的には前半の入りはまずまずだったかなと思います。 ただ空中戦やポストプレーがなかなか収まらず、数々のアクシデント(※レフェリング、ソックス事案、他会場の試合速報、引分けも視野に入れた低いDFライン設定…)など米国エンタメ文化の洗礼も受けながら、なかなか勢いに乗れない中でも繰り返した試行錯誤で完璧に崩し奪いきった先制点は評価されるべきと思います。 さあこれからという際に陣形が整っていないエリアを的確に突かれ、オランダ戦と同様、またしても右カットインからのランニングはやぶさ巻込みドライブシュートを炸裂させてしまいました。ここは次に向けて改善の余地が大いにあります。 その後は一進一退の攻防のなか、蓄積疲労により足も止まりかけ、また両チーム引分けでもGL突破が決まる状況も影響してか、終盤はセカンドボールをことごとく拾われサンドバッグ状態になりかけました。しかしもはや若くしてSGGK(※Super Great Goal Keeper)と呼ばれても過言ではないでしょう、ザイオン選手がビッグセーブを連発して、最終的には1-1Drawという形で試合終了のホイッスルを迎えました。 正直勝ちきれなかった感は否めないところですが、 フルパワーで強引に1位を狙うより、ターンオーバーしつつ試合途中で微調整して切り替えて、次戦を見据えてのマネジメントによるチーム力での2位突破として、及第点の采配だと今は考えています。 万全のコンディションならブラジルだろうとも世界と互角に闘えるステージまで来ているはず。 大会はまだ続く。 ここからはしっかりトーナメントフットボールの準備をして、状況にあわせてチーム全体でOne Creatureと化して、全力で臨むだけ。ただそれだけ。 今こそ世界に風穴をあけるまさにその時、 新しい世界、最高の景色を目指して 我々の現地観戦はここまでとなりますが、 引続き残るヒューストン現地組に託します、魂はダラスにも置いてきた。 日本国民みんなで国内外から引続き後押ししましょう、 応援のチカラで前へ、すべての夢をゴールにつなげて。
We are all in to the World Cup! 次はヒューストンに届けましょう想いを! バモス!ニッポン!!

To Be Continued...

  • RECOMMEND

    NEW ARRIVAL

    RANKING

    更新日:10/06(09/29〜10/05集計)