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サッカー観戦記 Vol.3【オランダ戦】

公開日:2026/06/18 更新日:2026/06/19
¿Dónde está ...? チェルシーガーデンズのさいとうです。 決戦当日のダラスよりお届けしております。 天気予報は曇り一時雨、試合前に少々小雨が降るとの事で、前日夜21時頃の蒸し暑さを考えると、日本代表としてもコンディション的には悪くはないはず。 宿のおいちゃんからスタジアム近くまで送迎してくれるという混雑トラブル回避案を提示頂いたので(※有償サービス)、ありがたくご利用する所存です。 15時キックオフに向けて、 フェイスペイント/ユニ&帽子のフィッティングなど身支度を整えてスタジアムに出発する朝10時、ダラス一の大祭りによる混雑を見据えたリスクヘッジスケジューリングを遂行します。 現着。 まだあたりに人々はまばらだが、向こうから続々と青い軍団とオレンジの軍団がこちらに向かってやってくる気配がします。 中継準備中の日テレアナウンサーとフタコトミコト言葉を交わし、サッカー雑誌のインタビュー等を受けつつ、いったんスタジアムを離れての昼食を挟み、再び戻ってきたスタジアム周辺は人であふれかえり混雑必至の闘いの場に変貌をとげていました。各自が各自のゲートに向かうため旅を共にしている友人達ともしばしの別れ、イベントやアクティビティのもてなしを受けながらファンゾーンを突き進み、いざスタジアム内に突入します。 中に入るとそこには、9万人収容を可能とする4階建仕様でありながら観戦しやすい完璧なまでのその傾斜、天井中央からは四方からの鑑賞を可能とする超巨大ビジョン、映像・音楽・待ち時間のアクティビティなど、エンタメ大国アメリカが存分に満載されていました。
オランダ戦の試合内容は皆さんご存知の通りだと思いますが、 世界でも屈指の強豪国オランダを相手にも全く臆することなく前半から互角の闘いを繰り広げ、先制&突き放されるも2度追いつくという離れ業をやってのける。 今までのサムライブルーの闘いぶりとは明らかに異なる試合運び、ステージが一つ上がった事を実感せずにはいられません感無量。 ただしこれは偶然ではなく必然の形、 森保監督の采配は今回もズバリ的中で文句のつけようもなく、 本当に日本代表の事を知り尽くした、 日本の、日本による、日本のための監督、 と思います。もう名将と呼ばれても過言ではない。 凡事徹底、宿るその想いをその胸に。 勝ちに等しい引分けとはまさにこのこと、 試合後のオランダ代表主将ファンダイクのインタビュー時の表情がすべてを物語っていました。 誇らしげな顔と余韻に浸り凱旋帰路につく青い軍団とともにスタジアムを後にする。 試合前はあんなに陽気に話しかけてきたオレンジ色の巨人軍団からは、誰一人として声をかけられなくなり素通りされ、笑顔と称賛で声をかけてくる一部のオレンジ軍は、ほぼ地元ダラス民の方々でした。 スタジアム近辺で食事や買物などしながらすこし時間をつぶし、時差により混雑混乱を回避して無事にホテルに帰宅しました。 まずは勝点1をGETして上々の初戦と言えるでしょうか。次なる闘いは1週間後に未知なるアフリカの雄チュニジア代表との勝点3の生き残りをかけたデスマッチ。 絶対に負けられない闘いがそこにはある。 これまで培ってきた知見と磨き上げた個の力と、 高い戦術理解度/組織力のチームジャパンで、このまま突き進めかませ。 それでは次はメキシコ/モンテレイでお会いしましょう。 バモス!ニッポン!!

To Be Continued...

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    更新日:10/09(10/02〜10/08集計)