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サッカー観戦記 Vol.2【出陣】

公開日:2026/06/14 更新日:2026/06/15
¡Hola! チェルシーガーデンズのさいとうです。 大一番のW杯初戦を目前に控え、 ついにわたしも決戦の地に向かう日がやってきました。 毎回計ったかのように割り振られる出発目前の仕事タスクの山々をヒューマンAIと化して片っ端から片付けて、 前日夜通し決死の火事場のパッキングとの合わせ技で、 なんとか出発当日お昼の空港チェックインにまでこぎつけることができました。 フォローしてくれた皆様ありがとう、いやグラシアス。 今まさにこの文章を空港ラウンジで書いている次第です。 まずは空港現地の状況ですが、 本日6/13(土)から現地に向かう日本人の方もやはり多そうで、 多くの方々がもう既に気合十分、早速ジャパンユニフォームを身に纏った状態で海を渡ろうとしております。 また最新ユニ・アウェイ白を着てる方が多いように思います。 (※ちなみにわたしはなんとなく2014年ブラジルW杯のカナリア色Tシャツをチョイス) いよいよ旅が始まる、それも日本国民の威信をかけた闘いの火蓋が切って落とされる。 自分で書いてて武者震いしてきました。 ・三笘の怪我 ・南野と吉田のサポートメンター帯同 ・遠藤の代表離脱および引退 ・ボランチではなくFW町野の追加招集 ドラマが過ぎるぜ… 出発前にドキュメンタリー映画「One Creature」も観てきました。 前回カタールW杯以降の日本代表の逆算の取り組みとその軌跡を推し量ると、心が苦しくなる。 やるしかない。 前を向くしかない。 歴史は繰り返させない。 選手、スタッフ、国民がOne Teamとなって立ち向かうしか残された道はない。 ちなみにわたしのワールドカップは1990年イタリア大会から始まりました。 当時祖父母が買ってきてくれた現地土産のW杯公式球でW杯の存在を初めて知り、それから時は川のように流れ、 わたしは今、4年に一度ワールドカップを追いかけ続けて旅をしている日本代表の歴史と共に。 ここまで来た、 世界と互角に闘えるところまで辿り着いた。 この逆境を糧に、絶対に新しい景色を見よう、みなで、共に! It's time to head for the World Cup with us all! それではダラスでお会いしましょう、 バモス!ニッポン!

To Be Continued...

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    更新日09/22(09/15〜09/21集計)