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よくある質問【ライトストーンウォール】

公開日:2026/07/31 更新日:2026/10/05
シールで貼るだけで、本物の天然石の壁が完成する「ライトストーンウォール」。 軽くてカットしやすく、DIY初心者の方でも手軽に施工できます。リビングや玄関、キッチン、洗面台まわりなど、貼るだけでワンランク上の空間を演出できる人気の商品です。 「ライトストーンウォール」に関するよくある質問をまとめました。

Q.室内のどんな壁に貼れますか?

A.表面に凹凸のない壁紙(クロス)の上から貼ることが可能です。 ただし、抗菌・防汚機能付きの壁紙の場合、表面にコーティングがされており、シールの接着力が弱まるため、壁紙を剥がしてから下地に貼ることをおすすめします。 ▼施工できない下地 ・凹凸の大きな壁紙 ・抗菌・防汚機能付きの壁紙 ・汚れやほこりが付着した壁紙 ・砂壁 ・漆喰 ・ペンキ塗装された壁 ・直射日光が当たる窓 ・ガラス面 ・天井 ・浴室 ・床面 ・屋外

Q.原状回復できますか?

A.「ライトストーンウォール」は裏面シールの粘着力が強力なので、一度壁に貼った後できれいに剥がすことは難しい商品です。 どうしても剥がしたい場合は、スクレーパー等で少しずつ剥がしてください。

Q.貼り直したい場合は?

A.凹凸のある壁などに貼って、剥がれてしまった場合は裏面シールのせ着力が弱くなっています。シール部分をカッターで部分的に削り落として、タイル・石材用の接着剤を塗り、もう一度壁に貼ってください。

Q.コンロ周りの壁に貼れますか?

A.一般的なキッチンのコンロ周りの壁であれば、施工可能です。壁の温度が70°以上になると、裏面シールの粘着力が弱まる恐れがあるので、事前にご確認いただくと安心です。

Q.コンクリート・モルタルの壁に貼れる?

A. 施工前に下地用シーラーを塗った上から貼り付けできます。 まず、施工面の汚れや埃を、固く絞った雑巾で拭き取り、十分に乾燥させます。その後、下地用シーラーを塗布してください。 下地に段差や凹凸がある場合は、パテで平らに補修し、乾燥後にパテの粉をきれいに取り除いてから「ライトストーンウォール」を貼り付けてください。

Q.屋外にも貼れる?

A.施工できません。 屋外では雨、紫外線、寒暖差によって裏面シールの接着力が弱まり、剥がれる恐れがあります。

Q.シートに釘を打てますか?

A.「ライトストーンウォール」の厚みは1〜5mmなので、薄い部分にキリで仮穴をあけてから釘打ちしてください。 厚い部分に力任せに穴を開けると、石にヒビが入る恐れがあるので避けてください。

Q.ホルムアルデヒド放散試験について

A. シールで施工する天然石パネルのため、JIS(ホルムアルデヒド発散量に関する規格)の対象外のため、ホルムアルデヒド発散量に関するJIS認証は取得しておりません。

Q.カットがうまくできません

A. シートには薄い部分(1〜2mm)と厚い部分(3〜5mm)があり、それぞれ適したカット方法が異なります。 【薄い部分のカット】 金切バサミや万能バサミなどでカットできます。 【厚い部分の場合】 ① 薄い部分を狙ってカットする シートの向き(左右)を入れ替えることで、カットしたい箇所が薄い部分に当たるように調整し、そこをカットします。 ② ピースを分割してサイズ調整する シートを裏返し、カッターで横方向に切り込みを入れて分割します。分割してできた薄い部分をカットし、必要な形に貼り合わせて仕上げます。 ③ 電動工具でカットする 石材用の刃を装着したグラインダーを使用してカットします。ホームセンターの工具レンタルサービスを利用すると便利です。

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