物置前や通路の草取りに週末がつぶれる
除草剤は、ペットや草花が気になって使いにくい
防草シートを敷いたけれど、見た目が味気ない
草が生える「土の面」を、タイルで覆ってしまう。それが防草タイルの考え方です。
草取りの負担を減らしながら、毎日眺める庭の景色も、自分好みに。
土の見える場所を広く覆って、庭にまとまりを。物置前や、椅子を置いて過ごす一角には、大判の舗石タイルを。
歩く場所を決めて、庭を使いやすく。通路の幅や並べ方に合わせて、並べたいは、ルイーダを。
物置、花壇まで、小道を温もりで作りたい場合は木目タイルを。
花壇まわりや、隙間を整えたい。
大きなタイルが収まりにくい場所にも、小さなタイルという選択肢を。歩かない土の部分には、ピンコロタイルを。
広く覆う。道をつくる。隙間を整える。
使う場所と、つくりたい景色から選びましょう。
最初に、置き敷きできる場所を確認。
600角シリーズ・ルイーダ・ベルダの置き敷きは、個人宅の庭の平らに整えた土の上で、歩行用に使うことを前提としています。ピンコロタイルは、人や車が通らない土の部分向けです。
車・バイクが乗る場所、公共の場所、コンクリートなど土以外の下地には、そのまま置くだけで使用しないでください。 対応商品を選び、指定の下地・固定施工が必要です。
地面が軟らかい、傾斜がある、水がたまるなど、安定して設置できない場所も、置く前に下地や排水を検討してください。
以下は、600角シリーズ・ルイーダで防草シートを併用する場合の流れです。
レビュー1
物置前への施工で、重さはあるものの、しっかりした印象。施工範囲をさらに広げたい。
レビュー2
雑草対策から、庭を楽しむきっかけに。 雑草対策のために購入し、見た目が予想以上に良くなった。庭で過ごす機会も増えそう。
Q、雑草はまったく生えなくなりますか?
A、いいえ。タイルで覆った部分は雑草を抑えられますが、隙間や周囲から生えることがあります。土が見える面積を減らし、草取りの手間を軽減するための方法です。
Q、防草シートは必ず必要ですか?
A、600角シリーズ・ルイーダは、タイルだけで覆った部分の雑草を抑える使い方も案内しています。隙間や周囲も対策したいとき、砂利を組み合わせる場合は、防草シートの併用もご検討ください。
Q、駐車場にも、そのまま置けますか?
A、車が乗る場所への置き敷きはできません。駐車場等への使用は、対応商品を選び、コンクリート等の下地と所定の固定施工が必要です。
Q、ピンコロタイルを通路に並べても大丈夫ですか?
A、置き敷きは、人や車が通らない場所に限ります。歩行する場所では、下地を作り、モルタル等で固定してください。
Q、一角だけ施工できますか?
A、庭全体ではなく、気になる一角から計画できます。ただし、ご注文可能な箱数は商品やお届け先によって異なるため、販売単位・配送条件をご確認ください。
毎年気になっていた場所を、少しずつ使いやすく。
通路をつくる。物置前を整える。椅子を置く一角をつくる。まずは、暮らしの中でよく使う場所から。
防草タイルで、庭の手入れと景色を見直してみませんか。