セラポッケの商品は地元の愛知県瀬戸市や岐阜県東濃地方で作られたものばかりです♪
そこで、「ふ~ん、こんなふうにして作られているんだ~。」とか「けっこう手間と時間がかかってるんだね~。」と思っていただけるような写真を少しだけですが、紹介したいと思います!
まずは、山の粘土層から採掘した粘土をいくつもの工程を経て、陶器に最もあう状態にします。
そういった泥状の粘土を溜めておくタンク。
石こうで作られた、陶器の型に泥状の粘土を一つ一つ流し込んでいきます。
一見簡単そうに見えますが、熟練の職人技が要るそうです!
陶器職人あなどるべからず!!
余分な粘土を裏向きにして流します。だいたい10分くらい。
職人さんの手によって、まずはヘラで、余計な部分をそぎ落とします。
次は、水の付いた指で、カットしたところをなだらかにします。
型から出して出来上がり! みなさん手にご注目ください!
職人の暖かそうな手に見えませんか?
これから焼かれる陶器が大量に乾かしてある風景。私なんかは、なんとも懐かしい感じがします。
窯の内部です!
窯の中は温度が均一になるように、さまざまな工夫が凝らしてあるそうです!
窯の中は、1200度以上にもなるので、扉は何百キロもあるような感じです。
焼かれて出てきた陶器。
たくさんありますが、一つ一つに愛情がつまっていますね♪