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正しい下着の買い替え時って?<ショーツ・ガードル編>

公開日:2024/11/01 更新日:2026/03/10

<ショーツ・ガードル編>

なかなか買い替えタイミングが見極めづらいショーツやガードルの買い替え時期についてご紹介いたします。

ボトムの寿命って?

ブラジャーに比べるとショーツやガードルはさらに買い替えタイミングがわかりづらく、まだまだ使えると思いがち。 実はショーツやガードルもブラジャーと同じで、毎日着用して約3か月、約90回が買い替えタイミングです。 買い替え時のショーツやガードルをそのまま使い続けてしまうと、補整力が弱まり、本来の補整効果が得られません。 さらに、ショーツやガードルの場合は長い時間履き続けると菌が繁殖し、洗っても取れず、肌トラブルの原因に繋がってしまうことも。 下着は消耗品ですので、本来の補整効果を得る(ヒップラインをキープする)ためにも思い切って新しい下着に買い替えてみてくださいね。

買い替えのサインは?

では、ここで、下着を買い替えるべき4つのサインをご紹介いたします。

check.1

ショーツのゴムが伸びていませんか?

ウエストや足口のゴムが伸びているとヒップのホールド力が弱くなります。 足口がフィットしていないショーツを履き続けると、ヒップのお肉が太ももに流れてしまい崩れの原因に。 ウエストや足口がズレやすくなったと感じたら、新しいショーツに買い替えましょう。

check.2

ショーツの生地が薄くなっていませんか?

生地が薄くなるとフィット感が失われ、ショーツの補整効果を最大限に発揮することができません。

check3

ガードルの生地が伸びていませんか?

生地が波打ったりヨレたりしているとフィット感が失われ、ガードルの補整効果を最大限に発揮することができません。

check.4

体重変動はありませんか?

3kg以上の体重変動がある場合はサイズを見直しましょう。お体に合ったサイズを着用することで補整効果を最大限に発揮します。

お気に入りの下着を長持ちさせるために

下着専用洗剤での手洗いがオススメ

お気に入りの下着を長持ちさせるなら、汗や皮脂などのたんぱく汚れやつけ置き5分のかんたん洗浄でスッキリ洗い流す『ブラデリスランジェリーソープ』を使用した手洗いがオススメです。 皮脂や汚れをそのまま放置してしまうと臭いの原因や下着の劣化にも繋がってしまいますので、なるべく着けたその日に洗ってあげましょう♪