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D1 Milano × Tetris

公開日:2026/10/01 更新日:2026/10/01
イタリア・ミラノ発のプレミアムウォッチブランド「D1 Milano(ディーワンミラノ)」より、世界的に知られるパズルゲーム「Tetris」との限定コラボレーションモデル「D1 Milano × Tetris」を2026年10月2日(金)より発売いたします。 本モデルは、Tetrisを象徴する7種類のブロック「テトリミノ」を文字盤のインデックスとして配置し、ゲームを象徴するピクセルや幾何学的な要素を、D1Milanoならではのコンテンポラリーなプロダクトデザインへと再構築。ゲームの世界観をそのまま時計に落とし込むのではなく、Tetrisの持つ「ブロック」「カラー」「幾何学」というデザイン言語を、ケースや文字盤、素材へと落とし込みました。 「TIMEBECOMESPIXEL.(時間がピクセルになる)」。 ゲームの懐かしさを再現するのではなく、Tetrisという世界的なデジタルアイコンを、現代のデザインとして腕元へ。ゲームとデザイン、デジタルとリアルが交差する、新しいコラボレーションウォッチが誕生します。
【 TIME BECOMES PIXEL. 】 Tetrisが世界中に届けてきたのは、ブロックを組み合わせ、ひとつの形をつくっていくというシンプルで普遍的な体験。 その象徴である「テトリミノ」と「ピクセル」に着目し、D1 Milanoはゲームの世界観を時計という立体的なプロダクトへと変換しました。 【 Every second is a block. 】 一秒、一秒がひとつのブロックとなり、時間そのものが新しい形を描いていく。スクリーンの中で動き続けるブロックを、腕元で刻まれる時間へ。 「TIME BECOMES PIXEL.」というコンセプトのもと、Tetrisのグラフィック言語を、ケース、文字盤、カラー、素材へと落とし込みました。
【 GAME MEETS DESIGN. 】 今回のコラボレーションでは、D1 Milanoが得意とする立体的で幾何学的なプロダクトデザインと、Tetris象徴するブロックの構造を融合。 40mmのケースには、直線と段差によって構成された独特の立体的なフォルムを採用し、Tetris想起させる幾何学的なシルエットを表現しています。 ゲーム画面の中では平面的に見える「ブロック」を、腕時計では立体的なプロダクトとして再構築。マットブラックのケースが、シャープなエッジとクリーンなシルエットを際立たせます。 また、軽量な素材を採用することで、重量はわずか約40g。存在感のあるデザインでありながら、日常的に身に着けやすい軽快な仕上がりとなっています。 【 7 BLOCKS. 1 DIAL. 】 本モデルを象徴するのが、文字盤に配置された7色のテトリミノ。Tetrisに登場する7種類のブロックを、それぞれの象徴的なカラーでインデックスとして配置しました。 ブラックを基調とした文字盤の中に、ブルー、イエロー、パープル、グリーン、レッド、オレンジ、ライトブルーの7色が浮かび上がり、モノトーンのケースとのコントラストを生み出します。 単なるグラフィックとしてTetrisを取り入れるのではなく、時刻を示すインデックスそのものにテトリミノを組み込むことで、ゲームのアイデンティティと腕時計としての機能を融合。7つのブロックが、時間を視覚的に構成します。
【 PIXELS, IN THREE DIMENSIONS. 】 素材にも、D1 Milanoらしいプロダクトへのこだわりを反映しています。ケースにはソフトタッチ仕上げを施し、マットな質感とシャープな立体感を両立。ピクセルを思わせるケース形状と組み合わせることで、デジタルプロダクトのような精密さを演出します。 ケースと一体感のあるシリコンストラップにはソフトタッチ素材を採用し、柔軟で快適な装着感を実現。 ミネラルガラスにはブルーの反射防止コーティングを施し、光の角度によって表情を変えながら、文字盤上のカラフルなテトリミノをクリアに映し出します。 ゲームのために生まれたデザイン言語を、素材、構造、カラー、機能へ。Tetrisの世界を、三次元のプロダクトとして再構築しています。
【 NO NOSTALGIA. JUST DESIGN. 】 Tetrisを知っている人には、ひと目でわかる。 けれど、ゲームを知らなくても、そのフォルムとカラーに目を奪われる。 今回のコラボレーションが目指したのは、単なる「懐かしいゲームグッズ」ではありません。 Tetrisが持つ象徴的なブロック、カラー、幾何学的な構造を、現代のデザインとして捉え直し、D1 Milanoのプロダクトデザインと融合させました。 過去を再現するのではなく、Tetrisという世界的なデジタルアイコンを、新しいプロダクトとして再構築する。 スクリーンの中で始まったゲームが、腕元というリアルな空間へ。 D1 Milano × Tetrisは、時間を測るだけではなく、時間そのものをデザインするための一本です。