ステンレスボウルと兼用蓋を扱う際、知っておきたい正しい活用法を紹介します。
① 冷蔵保存の正解
ステンレスは熱伝導率が高いため、蓋をして冷蔵庫に入れると中身が素早く冷えます。雑菌の繁殖を抑え、鮮度を保ったまま一時保存するのに最適です。
② 予熱・蒸らしの正解
茹でたての食材をボウルに入れ、蓋をして数分置くことで、余熱を逃さず均一に火を通すことができます。ブロッコリーの蒸らしや、ハンバーグのタネを寝かせる際にも有効です。
③ 電子レンジの注意点(NG例)
【重要】ステンレス製のボウルおよび蓋は、電子レンジで使用できません。
金属をレンジに入れると火花が散り、故障の原因となります。温め直しが必要な場合は、耐熱ガラスや磁器に移し替えるのが正解です。