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厚塗り卒業。大人のツヤ肌2ステップ。美容液UV下地×薄づきファンデで上品な素肌へ

公開日:2026/08/21 更新日:2026/09/09
鏡を見るたび、くすみ感、毛穴、乾燥によるカサつきが気になる。 きれいに見せたくてファンデーションを重ねたのに、気づけば厚塗りに見えたり、時間がたつと乾燥が目立ったり——。心当たりはありませんか? でも、大人のベースメイクに必要なのは「気になる部分を覆い隠すこと」ではありません。 下地で肌の色と質感を整え、ファンデーションは薄く重ねる。 たったこれだけで、素肌そのものが美しく見えるような、ツヤと透明感のある仕上がりに近づきます。 その2役を担うのが、セブンフローの「ビューティヴェール」と「グロウ セラム ファンデーション」。美容液発想のUV化粧下地と、軽やかなメッシュファンデーション。この2品を重ねるだけで、隠しすぎないのに品よく整った“大人のツヤ肌メイク”が、わずか2ステップで完成します。 ※透明感、肌色補正、毛穴・小ジワを目立ちにくくする効果は、メイクアップ効果によるものです。

こんなお悩み、ありませんか?

☑肌のくすみ感やツヤ不足が気になる ☑毛穴や小ジワを自然に目立ちにくくしたい ☑ファンデーションを重ねると厚塗りに見える ☑乾燥しにくく、うるおい感のある下地を探している ☑素肌感は残しながら、肌印象をきれいに整えたい ☑朝のベースメイクを手早く、簡単に仕上げたい ☑紫外線対策と化粧下地を一度に済ませたい ひとつでも当てはまるなら、ベースメイクを「ファンデーションだけで仕上げる」方法から見直してみるのがおすすめです。 ファンデーションの役割は、すべてを厚く覆うことではありません。“下地でツヤ・色ムラ・肌表面を先に整えておけば、ファンデーションは必要な分だけで十分。” 薄く仕上がり、素肌感を残した上品な印象につながります。

大人肌の鍵は「ツヤ」と「薄づき」

ツヤのある肌は、光をやわらかく反射して、いきいきとした印象を与えます。けれど、ツヤを出そうと油分の多いアイテムを重ねすぎると、今度はテカリに見えてしまう。 目指したいのは、肌の内側からにじむような、上品で自然なツヤ。そのためのコツは、とてもシンプルです。 STEP 1 ビューティヴェールで「ツヤと透明感」を仕込む STEP 2 グロウ セラム ファンデーションで「薄づきカバー」を重ねる 下地とファンデ、それぞれが役割を果たすから、必要以上に重ねなくても、なめらかで品のある肌印象へ。忙しい朝にも取り入れやすい2ステップです。

STEP 1|ビューティヴェール

「セブンフロー ビューティヴェール」は、日中用美容液・日焼け止め・化粧下地の3役を兼ねた、大人のための美容液UV下地。 ひと塗りで肌の色と質感を整え、ファンデーションを重ねる前から、ツヤと透明感のある肌印象を演出します。 1. ピンクの効果で、黄ぐすみを自然に補正 こだわりのピンクパウダーが、黄ぐすみをカバー。白く覆い隠すのではなく、血色感を添えて、明るく澄んだ肌印象へ。顔色がどんより見えやすい朝にも頼れます。 2. 光でぼかして、毛穴や小ジワを目立ちにくく ソフトフォーカス効果のあるパウダーを配合。光を利用して毛穴や小ジワをふんわりぼかし、肌表面をなめらかな印象に。凹凸を厚いファンデで埋めなくてよいから、次に重ねる量を抑えられます。 3. 日中もうるおう、美容液発想の処方 ライムギ胎座エキス(保湿成分/植物プラセンタ「セライル」)、加水分解コラーゲン、3-O-エチルアスコルビン酸(整肌成分)などの美容成分を配合。メイク中も乾燥しがちな肌にうるおいを与え、すこやかに整えます。「UV対策をすると乾燥が気になる」方にうれしい設計です。 4. SPF50+・PA++++で、しっかり紫外線対策 日本国内で表示できる最高値の、SPF50+・PA++++。日常の紫外線を防ぎ、日やけによるシミ・ソバカスを防ぎます。さらに紫外線吸収剤不使用。美容液・日焼け止め・下地を一本にまとめられるので、朝のベースメイクがすっきりします。 5. ファンデーションの仕上がりをサポート 肌をなめらかに整えることで、次に重ねるファンデのなじみと密着感をサポート。下地の段階で色ムラや毛穴をぼかしておけば、ファンデを顔全体に厚く塗る必要はありません。

STEP 2|セラム ファンデーション

下地で肌を整えたら、「セブンフロー グロウ セラム ファンデーション」を薄く重ねます。ヴェールのように肌へ沿ってなじみ、気になる部分を自然にカバー。つけていることを忘れるほどの軽さで、うるおいに満ちた上質なツヤ肌を演出します。 1. 高密着×薄づきで、素肌美を演出 「カバーしたい、でも厚塗りには見せたくない」。その相反する願いに応える、高密着の薄づき仕上げ。肌にぴたっとなじみながら色ムラをカバーし、素肌がきれいに見えるような仕上がりへ。 2. うるおい感のある、上質なツヤ肌へ ナイアシンアミド、ツボクサ葉エキス、複数のセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン(すべて保湿・整肌成分)を配合。ファンデでありながら、日中もスキンケアをしているようなうるおい感を目指しました。乾燥による粉っぽさや、時間とともにツヤが失われるのが気になる方にも。 3. 肌になじむ、自然な仕上がり 肌の色から浮きにくいカラー設計で、色選びに迷う方も取り入れやすい。ビューティヴェールで仕込んだピンクの明るさとツヤを活かし、下地との重ねで奥行きのあるツヤ感を楽しめます。 4. メッシュタイプで、手を汚しにくく簡単 メッシュ面に専用パフを軽く押し当てると、適量が取れる仕様。手を汚しにくく、少しずつ重ねられるので、つけすぎを防げます。朝のメイクにも、外出先のお直しにも。 5. SPF50+・PA+++で、日中の紫外線もケア ファンデにもSPF50+・PA+++のUVカット機能を搭載。ビューティヴェールと組み合わせれば、紫外線対策を意識しながら美しいベースメイクを楽しめます。 ※専用ケースにセットして使用する商品です。ご購入時は商品ページでセット内容をご確認ください。

なぜ2品セットが美しいの?

どちらか一方でも使えます。でも、大人のツヤ肌を目指すなら、断然セット使いがおすすめ。役割がきれいに分かれているからです。 ●ビューティヴェール 明るさ・ツヤ・なめらかさを仕込む ファンデを厚く重ねなくてよい土台をつくる ●グロウ セラム ファンデーション 薄く密着し、気になる部分をカバー 素肌感を残した、均一なツヤ肌に仕上げる 下地で隠しすぎず、ファンデに頼りすぎない。 役割を分けるから、厚塗り感を抑えた上品な仕上がりが叶います。

上品なツヤ肌をつくる、使い方

1. スキンケアで肌を整える 化粧水・乳液をなじませ、表面のべたつきが落ち着いてから始めます。
2. ビューティヴェールを顔全体へ 大粒パール2粒分を手に取り、軽くたたき広げるように。首もとまで薄くのばすと、顔だけ明るく浮きません。 3. ファンデーションを少量ずつ取る メッシュ面にパフを軽く押し当て、少なめに。最初から多く取らないのが素肌感のコツ。 4. 顔の中心から外側へ、軽くたたき込む 頬・額など広い面から。フェイスラインはパフの残りをなじませる程度に。 5. 気になる部分だけ重ねる 毛穴や色ムラに、ごく少量を部分足し。全体の二度塗りは避けて。

忙しい日にも。なりたい仕上がりで使い分け

●近所への外出・軽いメイクの日 ビューティヴェールだけで、紫外線対策をしながら肌印象を自然に。素肌感を活かした軽やかな仕上がりに。 ●仕事やお出かけの日 ビューティヴェールの上にグロウ セラム ファンデーションを薄く。きちんと感がありながら、厚塗りに見えにくい上品なツヤ肌へ。 ●しっかり見せたい日 2品を基本どおりに。気になる部分だけファンデを重ねます。全体を厚くせず、必要な場所にだけ足すのが美しく仕上げるコツ。

「隠す」から「ツヤで見せる」へ

年齢とともに悩みが増えると、つい重ねたくなる。でも、重ねるほど美しく見えるとはかぎりません。 セブンフローが目指したのは、肌を厚く覆うのではなく、ツヤと透明感を仕込み、薄く自然に整えるベースメイク。ビューティヴェールで光を味方につけ、グロウ セラム ファンデーションで軽やかに仕上げる。わずか2ステップで、素肌感を残した上品なツヤ肌へ。 「カバーはしたい。でも、厚塗りには見せたくない」 そんな大人の願いに寄り添う2品を、明日の朝から、始めてみませんか。