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2026春GWにおすすめのツーリングスポット10選

公開日:2026/04/28 更新日:2026/05/29
もうすぐゴールデンウィーク。 今年はカレンダー通りで5月2日(土)〜5月6日(水・振替休日)の5連休という事もあり、ツーリングの計画を立てている方も多いのではないでしょうか? 今回は2026年GWにおすすめの全国ツーリングスポット10をご紹介したいと思います。 まずはどういう基準で選んでみたのか?をご説明させてください。 1:ゴールデンウィーク“ならでは”の景色 GWは季節の境目です。この“今しか見られない表情”を優先。通年良い場所ではなく、「GWが一番美しい」という場所を選びました。 2:走って気持ちいい“道そのもの” 観光地ではなく、「バイクで走って楽しい道」を基準にしています。ワインディングの質、視界の抜け、信号の少なさ、路面コンディション・・・ 景色を見に行く場所ではなく、走ること自体が目的になる道を選びました。 3:気候との相性 GWは場所によって寒暖差が激しい。標高が高すぎるとまだ寒いし、・低地は渋滞が激しい。 そこで「走りやすい気温帯」を重視しました。防寒対策をすれば快適に走れるエリアを選んでいます。 4:経験値の幅 初心者でも行ける場所と、ベテラン向けの山岳ルートを混ぜています。ライダーさんのレベルを限定しない構成に選んでみました。 まとめると今回の10選は、「GWという季節に、走ることそのものが最高になる場所」を基準にしたセレクト!それでは北から順にご紹介していきますね。 1:北海道|美瑛・富良野エリア 理由:広大な景色と緩やかなワインディングがGWにちょうどいい 雪解け直後の大地はまだ人も少なく、澄んだ空気と広い空を独り占めできます。信号が少なく、視界が開けているので、気持ちよくクルージングできるのが魅力。北海道シーズンの幕開けにふさわしい場所です。 2: 青森県|八甲田・十和田湖 理由:雪の回廊と新緑のコントラストが圧巻 GW前後は場所によってはまだ雪壁が残ることも。冷たい空気と静かな湖畔は、春の始まりを実感させてくれます。走る楽しさと自然の迫力が同時に味わえるエリア。 3: 長野県|ビーナスライン 理由:日本屈指の絶景ワインディング 標高が高く、空が近い。カーブが連続するものの路面状態が良く、走る楽しさが詰まった道です。新緑の草原と残雪の山並みがGWならではの景色をつくります。
4:群馬県|志賀草津高原ルート 理由:雪の回廊とダイナミックな山岳景観 冬季閉鎖明け直後のGWは特に人気。標高差があり気温差も大きいため、防寒対策は必須ですが、その分景色のスケールは別格。非日常感が強いルートです。 5:石川県|千里浜なぎさドライブウェイ 理由:砂浜を走れる日本唯一の公道 海と空と砂浜。GWは気候も穏やかで、潮風を感じながら走れます。夕暮れどきは特におすすめ。バイク写真の名所としても人気です。 6: 静岡県|伊豆スカイライン 理由:富士山を望む爽快ワインディング アクセスが良く、走りやすい。標高があるためGWでも比較的涼しく快適です。朝早く出発すれば混雑も回避しやすく、富士山と海を一度に楽しめます。 7: 三重県〜奈良県|伊勢志摩・熊野エリア 理由:海と山の両方を満喫できるロングルート 海岸線と山間部が交互に現れ、変化に富んだルート構成。伊勢神宮や熊野古道など立ち寄りスポットも豊富で、観光とツーリングを両立できます。 8:兵庫県|淡路島一周(アワイチ) 理由:初心者からベテランまで楽しめる定番ルート 距離感がちょうどよく、海沿い中心で走りやすい。GWでも道幅が比較的広く安心感があります。グルメスポットも豊富で、旅感が強いコース。 9: 大分県|やまなみハイウェイ 理由:九州屈指の高原ルート 阿蘇・久住の雄大な草原風景は、まさに“走るためにある景色”。GWは新緑が最高潮。緩やかなワインディングが続き、爽快感が段違いです。 10: 鹿児島県|指宿〜開聞岳周辺 理由:南国感あふれる海岸線と火山景観 本州よりも気温が高く、GWはベストシーズン。海沿いの開放的な道と、開聞岳の美しいシルエットが印象的。旅の締めにふさわしい南の絶景。 まとめ:ゴールデンウィークは、「走る理由」が自然に湧いてくる季節です。ただし、 ・標高の高い場所は防寒対策 ・渋滞を避けるなら早朝出発 ・バッテリーやタイヤの事前点検 これを忘れずに。走り出す前の準備も、旅の一部です。ご安全に!
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