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10月13日はペット健康診断の日

公開日:2024/10/06 更新日:2025/02/28
この記念日は、ペットが健康で長生きするためには病気の早期発見・早期治療が需要えあることを広く伝えることです。 動物病院への受診は勿論、ペットの保険加入やペット関連のサービスのPR等、広報活動に役立つ日です。 全国の獣医師が集う、一般社団法人・Team HOPE(チーム ホープ)によって制定されました。

☆健康診断は何歳くらいから?☆

健康診断は定期的に受けることが大切です。 最低でも年に一度の健康診断を意識するとよいでしょう。 小型・中型犬で年一度の健康診断は、人で考えたら4年に一度、大型犬では7年に一度ということになりますので、もし年間2回程度の健康診断をしても、決して多いわけではありません。 下記のグラフを見ていただいたら、わんちゃん・ねこちゃん共に7歳以上の発見率が高くなっています。

☆健康診断で異常が見つかる発見率と年齢☆

☆健康診断で見つかった病気や異常の種類☆

☆ペットの健康診断の費用☆
犬の健康診断の費用は病院や検査項目によって異なりますが、一般的には5000円から3万円程度が目安です。 様々な検査項目の組み合わせを提供している病院がありますので、現時点でカバーしておくべき範囲を獣医師とよく相談して決めましょう。

☆健康診断の項目☆

一般的な検査内容は、人間の健康診断と大きく変わりません。 おおよそ以下の項目がありますが、気軽に受けられるライトプランや、しっかり調べたい方向けのフルプランなどをご用意している病院も多いです。他にも、単体の検査項目をいくつか自由に組み合わせて受けられる病院もあります。 問診 身体検査(視診、聴診、触診) 血液検査:(貧血の有無・赤血球数・白血球数など) 血液生化学検査:(蛋白量・腎臓・肝臓・膵臓の数値など) レントゲン検査:(胸部・腹部) 心電図検査 超音波検査(心臓・腹部) 糞便検査 尿検査

☆ドッグフードの正しい選び方☆

◆総合栄養食を選ぶ◆ ドッグフードは目的別に4種類に分かれており、間違ったものを与えつづけると肥満や栄養不良の原因になります。それぞれの用途を覚えておきましょう。 ・総合栄養食:毎日の主食用 ・間食:おやつ用 ・療法食:病状に合わせて与える療養用 ・その他目的食:くいつきをよくする、特定の栄養の調整など 毎日与えるドッグフードは、必要な栄養素がバランスよく含まれている総合栄養食を選びます。また、療法食は市販されていますが、医師の指示が必要なフードなので自己判断で与えないように注意しましょう。 ◆原材料が明記されたものを選ぶ◆ ドッグフードを選ぶときはパッケージの裏を確認し、原材料がしっかりと明記されているものを選ぶようにしましょう。ペットフード安全法によって添加物を含めたすべての原材料の表記が義務づけられているので、質の高さを確認する指標になります。 「肉類」や「副産物」など曖昧な表記がされているドッグフードは避け、「チキン」や「ビーフ」、「肝臓」など肉の種類や部位などが詳しく記されているものを選びましょう。 ◆合成添加物の使用が少ないものを選ぶ◆ 添加物は栄養の補足や酸化防止など、ドッグフードが総合栄養食としての基準を満たすために必要なものなので、ある程度含まれるものです。ただし、何をどのくらい使用しているのかは確認しましょう。 合成された添加物の中には長期間摂取すると健康を損なうもあり、涙やけやアレルギー、内蔵への負担などを引き起こす原因になります。なるべく避けたい合成添加物の代表的なものは以下の通りです。 ・BHT(酸化防止剤) ・BHA(酸化防止剤) ・エトキシキン(酸化防止剤) ・プロピレングリコール(保湿剤) ・二酸化チタン、赤色2号、黄色4号、青色1号など(着色料) ・亜硝酸ナトリウム(発色剤) リスクが高い添加物にはペットフード安全法で使用基準が設けられているので、それを満たしているか確認しておくと安心です。気になる方は「天然由来の酸化防止剤」や「香料・着色料無添加」などの表記も参考になります。
◆賞味期限内に食べきれる量のものを選ぶ◆ 【ドライフードは開封後1か月以内】 ドライフードは、開封した時点から空気に触れることで脂質の酸化や栄養素の損失などの劣化が始まります。 そのため長期保存できるように酸化防止剤などが使用されています。 ドライフードが酸化すると風味が落ちてしまうことは勿論、酸化した脂質が肝臓に負担をかけるなど体へ悪影響を及ぼします。 開封後1か月を過ぎたからと言って急激に参加が進むわけではありませんが、出来るだけ新鮮な状態で与えたい場合は、早めに消費できるサイズを選びましょう。 【保管および保存方法】 ドライフードを購入したら冷暗所で保管してください。 冷暗所とは、直射日光が当たらず、高温多湿にならない場所です。 開封後も基本的には常温で保存することをお勧めします。 冷蔵庫に入れて保存したい場合、気を付けなければいけないことは、冷蔵庫の中と室温の温度差により結露が商事カビが発生することです。 その影響を受けない用冷蔵庫からの出し入れは素早く行う必要があります。 それさえ気を付けるのであれば、冷蔵保存しても良いでしょう。 また、冷蔵保存のメリットとして、常温で繁殖しやすいコナダ二の繁殖が抑えられます。 ※コナダ二は、アトピー等皮膚にアレルギー症状がある場合、症状悪化の原因の一つとして関係しているといわれています。 ※コナダ二は目に見えないサイズのダニです。様々な食品に繁殖し、パッケージの袋が開けられるたびに混入します。

◆ドッグフード◆

◆キャットフード◆

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