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スタイルキーのTシャツボディー説明書

公開日:2026/05/26 更新日:2026/06/24
新商品入荷情報
  • スタイルキーのTシャツボディー説明書

    2026年現在、スタイルキーは3つのラインで構成されています。 実は、そのラインごとにTシャツの素材や厚み、サイズや形、そしてクオリティーだけでなく、お客様の価値観や好みや感覚などによっておすすめするラインが異なります。 そんなスタイルキーのTシャツに対するこだわりを3つのラインごとに解説させていただきますので参考にしていただき自分に合ったラインをお選びください。 ※スタイルキーは3つのラインについて詳しくはこちらをご覧ください。 ▼ ▼ ▼ ▼

    STYLEKEY®

    REGULAR LINE

    ブランドの主軸となるレギュラーラインのTシャツボディーは、現在まで色々変わってきましたが2026年モデルから当面の間は現在のボディーに固定される事になりました。 現在のTシャツベースは6.2ozヘビーウエイト天竺(首リブステッチ・綿100%)を使用しています。 特徴としては、一般的なサイズよりやや大きめながら日本人好みに丈を少し短めに仕上げています。 それにより特徴的なボトムスのヒップに入るロゴデザインなどを主張できる様に設計されたトータルコーディネートでリリースするレギュラーラインならではのデザインです。 メインの天竺生地は、上位品質の高級糸コーマ糸(※不純物をできるだけ取り除いて綿のよさを引き出した生成をした)を使用した肌触り抜群の素材を使用しています。 この Tシャツにはリブにも秘密があり通常メインの記事と同じ糸で編み立てるリブ部を番手(糸の太さ)の違う太い糸を使用して着込んで行った際にリブがより伸びにくい様に工夫されています。 価格的には、ハイプライスとなりますがその理由は、Tシャツボディーのクオリティーの高さだけでなくプリント加工の工賃が大きく影響しています。 レギュラーラインは、常に新しいデザインを発売して行くリリース手法なので、新しいデザインを作った際に1ヵ所1色につき1版(約一万円)版代が必要となります。 また、前後にプリントを入れたり多色で表現するデザインが多い為、版代だけでなくプリント工賃も大幅にアップします。 そして、基本的に再生産がまれな事もあり生産枚数が少ない為、その分版代の割返し分が価格に跳ね返っている面もあります。 生産数が少ない為、他人とかぶりにくく希少性があのも特徴ですが、何よりスタイルキーのデザイナーFUCKTORICH a.k.a.鬼畜狂の現在進行形の感性から放たれる最新のコレクションを楽しめるのが特徴です。

    CLASSIC LABEL

    2ndラインのクラシック・レーベルのTシャツボディーは、Tシャツベースは2024年まで従来のスタイルキーで使用していた6.0oz以下のやや薄手のベース(綿100%)を使用しています。 特徴としては、あえて本場アメリカのボディーを使用しており素材やクオリティーよりも本場のストリートファッションの雰囲気を優先したTシャツボディーです。 正直…日本の規格の製品と比べ縫製は荒く歪みなどもある品質的にお世辞でも良いとは言えない製品ですが、それも「味」として提案しています。 ただ、とにかくデザイナーのお気に入りの形をしたTシャツボディーで、2000年初頭にスタイルキーが大流行時に使用されていたボディーと同じものを使用しています。 今でもデザイナーFUCKTORICH a.k.a.鬼畜狂がスタイルキーのデザインに一番相性の良い一番カッコよく着れるTシャツと豪語しています。 メインの天竺生地は、一般的なカード糸と思われますが、意外と洗濯しても型崩れや縮みも少なく耐久性があり比較的状態を維持してくれます。 価格設定は、一般的なTシャツより若干高く感じますが、デザイン性を考慮するとベストプライスだと思われます。 このラインは、多色で大きいサイズのプリントが前後に入っているデザインが多い為、プリント加工の工賃が大きく影響しています。 過去に発売した名作の再販だけにプリント版代や、Tシャツボディーの価格を抑える事で、発売当時の価格を大きく下回る価格設定を実現しています。 基本的に再生産を繰り返しているのでスタイルキーの中では世の中に出回っている量が多く他人とかぶりにくいかと言うと賛否両論です。

    STANDARD

    3ndラインのスタンダードのTシャツボディーは、超肉厚の7.4ozヘビーウエイト天竺(綿100%)を使用しています。 特徴としては、一般的なサイズより大きめで丈が長めのデザインです。 メインの天竺生地は、しっかりとした超肉厚な度詰め天竺生地を使用しており誰もが一目でクオリティーの差が分かる作りとなっています。 実際に通の意見を言うと…一見スタイルキーのTシャツの中で一番クオリティーが高く感じるが、実際はレギュラーラインのTシャツの方が生地は薄くとも高品質で高価なTシャツボディーとなります。 が、 スタンダードのTシャツボディーは誰が見ても高品質なのは疑う余地はありません。 価格設定は、正直な所…クオリティーやデザイン性などを考慮すると個人的に一般的な商品と比較しても安いとしか思えません。 その安さの理由は、プリント加工箇所を減らし版代を減らす事でプリント加工賃を抑えてる事に加え、理想の価格設定を実現する為に弊社の利益を削っている点も理由の一つです。 前文の続きとなりますが、基本的に生産数を増やして価格を抑えている面もあるので、現状はまだ世の中に浸透しきっていないので世の中に出回っている量はそこそこですが、今後の成長に応じて街で見かける機会も増えてくると思われます。

    会社情報

    [会社] 有限会社ビー・ブロス [住所] 〒683-0003 鳥取県米子市皆生4丁目4-23 [TEL]0859-30-2233 [携帯]070-9205-0724 [FAX]0859-30-2447 [メール]support@b-brosinc.jp [営業時間] 11:00~18:00 [定休日]土日祝祭日 ※GW・お盆・年末年始は休業いたします。