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逸品館おすすめ「AIRBOW波動ツィーターCLTシリーズ」特集

公開日:2026/07/03 更新日:2026/09/29

AIRBOW波動ツィーターCLTシリーズ

音楽がそこにある空気を、もっと自然に。

スピーカーを買い替えなくても、 音楽は、もっと豊かに、美しく、生き生きと響く。 AIRBOW 波動ツィーターは、長年オーディオと向き合ってきた逸品館が、「お気に入りのスピーカーを、もっと良い音で楽しんでいただきたい」という想いから生み出した、AIRBOW独自のオーディオアクセサリーです。 音色を変えるためではありません。スピーカーが本来持つ音楽表現を、より自然に引き出すための製品です。

■AIRBOWが目指したもの

AIRBOWは、音を派手に演出するブランドではありません。 新しいスピーカーを販売することでも、高価な機器へ買い替えていただくことでもありません。 演奏者が伝えたかったニュアンス。 ホールの空気。 静寂の美しさ。 音楽が本来持っている感動を、できる限り自然に届けたい。その想いから、製品づくりを続けています。波動ツィーターは、その思想を象徴する製品です。 AIRBOWが目指したのは、 「今お使いのスピーカーを、もっと好きになっていただくこと」。 長年使い続けたお気に入りのスピーカー。 買い替えを考える前に、そのスピーカーが持っている本来の実力を、もう一度引き出してみませんか。AIRBOW 波動ツィーターは、システムの個性を変えることなく、その魅力だけを大きく広げます。

■世界で唯一。波動ツィーターの原理

一般的なツィーターは、振動板を直接動かして音を再生します。しかし、逸品館が発明した「楽器と同じ仕組みで音を出す」世界で唯一の「波動モーションツィーター」は、カーボンパネルに取り付けられたアクチェーター(振動子)には、内蔵するネットワークによって分離された「高音」が入力されます。 入力された信号により振動するアクチェーターにより「カーボンパネルはさざ波のように振動」し、波動モーションで音波を発生します。またこの時、カーボンパネルの分割共振(折れ曲がり)によって、入力された音楽信号の「倍音」が発生します。 《主な特徴》 ・音場が広がる 波動モーションで発生する音は「より遠くまではっきりと届く(減衰しにくく)」ようになります。リスニングルームの壁や天井からリスナーに届く「間接音」の効果がより高まり、音場がそれまでよりも大きく広がるようになります。 ・高音がより伸びやかになる 20kHzが収録されていないから音が悪いとされるCD音源に「波動ツィーター」を組み合わせた場合、波動パネルが発生する倍音によって高域が一気に伸び、SACDで同じ音楽を聞くときに近い音質改善効果が発揮されます。 ・低音が引き締まり伸びる ティンパニーと和太鼓の構造は同じです。違いは「バチ(それを叩く棒)」にあります。ティンパニーのそれは「フェルト」でくるまれ、太鼓の皮から「衝撃音(パルス波)」を発生させないように配慮されています。それに対して和太鼓のバチは硬く、太鼓の皮から盛大に「衝撃音」を発生します。この違いが、ティンパニーと和太鼓の音の違いを生み出します。 ふわふわとした低音に本来あるべき「衝撃音(パルス波)」が加わることで、低音はその実在感を増して引き締まり、より低いところまではっきりと聞こえるようになります。 ・分離感が向上する ハーモニーは大小高低の様々な音波で構成されています。それぞれの音波の特徴(波形の違い)がより明確になり、分離感が向上します。それまでは「ひとつ」に聞こえていた音の中にも、様々な音が混ざっていることが聞き分けられるようになるでしょう。 ・小音量時でも音が痩せなくなる スピーカーの音量を絞ると、音楽が痩せてしまいますが、オーディオの音量を限界まで絞っても、音がはっきりと聞こえ続けるので、音や音楽が痩せなくなります。

■聴こえるのは「超高域」ではありません。

人が感じるのは、音楽の"空気"です。 「超高域」と聞くと、「人には聞こえない音では?」と思われるかもしれません。しかし、AIRBOW 波動ツィーターが目指したのは、聞こえない音を増やすことではありません。 超高域の情報を自然に補うことで、音場や空気感、余韻など、音楽全体の表現をよりリアルに再現することです。 初めて聴く音ではなく、 「今まで気づかなかった音楽の表情」 それこそがAIRBOW波動ツィーターCLTシリーズの魅力です。

■設置は驚くほど簡単

波動ツィーターは、お使いのスピーカー端子へ並列接続するだけ。アンプやスピーカーを改造する必要はありません。 普段お使いのシステムはそのままに、音楽表現をさらに豊かにすることができます。

■逸品館オーディオ情報チャンネル試聴動画

★AIRBOW波動ツィーターLineup

■AIRBOW CLT-7

AIRBOW 波動ツィーター フラッグシップ AIRBOWが長年培ってきた波動モーション技術を凝縮した最高峰モデル。 可動式カーボンパネルを採用し、設置環境やスピーカーに合わせた最適なセッティングが可能です。 音場・定位・空気感・余韻──すべてを高い次元で引き出します。

■AIRBOW CLT-7S

AIRBOWサウンドを、もっと身近に。 波動モーション方式を採用しながら、導入しやすい価格を実現したモデルです。初めて波動ツィーターをお使いになる方にもおすすめです。

◎CLTシリーズ仕様 比較・早見表

■効果的な調整方法(セッティング)

設置時に「AIRBOW - LS/A(レーザーセッターADVANCE)(別売り)」を使うなどして、左右のスピーカーの位置関係を調整し、正確なステレオイメージが得られている場合には、数mmの前後位置のずれが音場の広がりや低音の濁り、高音の鋭さに大きな影響を与える場合があります。 波動ツィーターをご使用になっても十分な効果が得られないと感じられる場合は、取扱説明書に記載している「前後位置の微調整」「振動版の角度の調整」を行えば、最良の効果を得ることが出来ます。詳細な手順は取扱説明書をご確認下さい。

■CLT専用接続ケーブル「CLTC」

AIRBOWでは波動ツィーターCLT専用に音質を追求した接続ケーブルをご用意。導体にはAET社製の現在ではメーカー生産完了している希少なテフロン絶縁の高純度銅導体を採用し、アンプ側は銀コートバナナプラグ、ツィーター側は内幅8mmスペード端子を装備しています。 ※数量限定です。在庫がなくなり次第販売終了となります。 ■CLTC-60PE/0.6m【数量限定】 小~中型ブックシェルフスピーカーやラック設置に最適な0.6mモデル。 ■CLTC-135PE/1.35m【数量限定】 中~大型フロア型スピーカーにも余裕を持って配線できる1.35mモデル。

~CLT-5、5Sをご愛用のお客様へ~

AIRBOWは、新しい製品を販売することだけを目的とは考えていません。長くお使いいただいている製品を、これからも大切に使い続けていただくことも、ブランドとしての使命だと考えています。 そのため、すでに生産終了となっている「CLT-5」「CLT-5S」をご愛用のお客様には、最新世代の技術を取り入れられるパネル交換バージョンアップサービスをご用意しています。筐体はそのままに、新型CLT-7と同じ「カーボンパネル」と「内部配線」へ交換。 愛着ある一台を、これからも末永くお楽しみいただけます。 詳しくは逸品館までお問い合わせ下さい。