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こんにちは。
最近焼き芋にハマっているスタッフの瀬戸田です。
スーパーで売ってる、出来上がってる焼き芋美味しすぎる。
さて今回は、アットライズ初?のTHE・家電「精米機」をご紹介します。
11/22に販売を開始したばかりなので、今回はしっかり商品についてお話出来ればと思います~!
みなさまそう思いませんか?
わたしは第一感想がまさにこれでした。
家電系をやるとは聞いていましたが、一口に家電と言えど種類も値段も幅広い中でなんで米・・?と思ったのでボス(社長)に直接聞いてみると、
「最近米高いやん」
とサラっと返されました。
確かに高いけども・・
もう少し掘り下げて聞いてみると、お米が高いから美味しく食べられたら嬉しいし、備蓄米(古米)も美味しく食べられたら良くない?ということでした。
確かに備蓄米はにおいや黄ばみがあるとニュースなどで聞いたことがあるので、少しでも美味しく食べられたら嬉しいですよね。
あと、玄米で買う方が保存がききやすかったりするみたいなのでそれもあったそうです(これについては後ほど少しだけ解説します!)
というわけで、2025年3月頃から本格的に企画&開発がスタートしました。
「精米したてが美味しい」は言わずもがなですが、なぜ美味しくなるのか?が知りたいところですよね。
通常、お米は玄米のまま保管されており、出荷するときに精米されます。
お米の中で一番早く劣化すると言われているのが「糊粉層」という部分らしいのですが、精米するとぬかが取れてこの部分が表に出る形に。
対して玄米は、糊粉層がぬかに覆われているため劣化しにくく、白米よりも長期での保存が可能と言われています。
なので、玄米のまま保管して食べる直前に精米する、という形が一番美味しくいただける、ということになります。
精米コースは3ぶづき、5ぶづき、7ぶづき、胚芽米、白米、純白米、無洗米、白米磨きの8種類。
「白米磨き」は精米されたお米を更に磨くという機能です。
劣化した部分を削ることで黄ばみやにおいがマシになるそうなので、備蓄米や古米を持っておられる方にはぜひ試してみてほしい・・
(ちなみに、精米した白米を無洗米にすることはできないのでご注意下さい)
また、自宅で精米することで米ぬかもGETできます。
お米の栄養は大半米ぬかが持っていってしまうらしいので、アクが出るものを茹でたりぬか床にしたりぜひいろんな形でご活用ください。
見た目きな粉っぽいし、個人的にはクッキー作ってみたい。
頻繁に精米することを考えるとキッチンに馴染むデザインにしたいよね、ということで、家電っぽさを抑え、無駄を省いてスリムな形に。
本体幅は約14cmなので、サシひとつ分のスペースがあれば置いておけます。
こんなにコンパクトでも1回につき5合まで対応しているのですが、なぜ5合にしたのかをボスに聞いてみると、
「何回も精米するのしんどいやん」
とのことでした。
企画段階でみんなに毎日何合炊くのか聞いていたのは、3合にするか5合にするかを迷っていたからだったようです。
もちろん、デザインだけでなく性能にもこだわりました。
内部の「米挽き刃」と呼ばれるこの部分、市場の精米機は棒状のものが多いなか、アットライズはオリジナルの形を企画。
お米を傷付けずに効率よく精米できる形状を考えました。
刃と呼んでいますが刃物ではないため怪我をする心配はありません。
また、精米中の音やズレ、振動を抑えられるように底には滑り止めを付け、誤作動を起こさないようにロック機能も搭載。
①本体とぬか容器のマークを合わせること、②フタがぴったりと閉まること、この2つをクリアしないと動作しない仕組みになっています。
そういえば・・パッケージのデザインについては、やっぱりちょっとシンプル過ぎるかも・・ということで販売直前になって今のデザインに変わりました。
今のもレトロっぽくていいけど、旧デザインの「米」のところ、わたしは結構好きです(笑)
販売するにあたり、やっぱり実際に食べてみないとね~ということで、ボスとスタッフ数名は精米してすぐのお米を炊いて実食。
今回食べたのは、一番よく精米されるであろう白米と無洗米です。
精米したてでツヤツヤのお米はもちろんどちらもとても美味しかったのですが、白ご飯ばっかりだとさすがに飽きてきておかずが欲しくなったボスと販売スタッフ。
悩んだ結果、会社近くのスーパーで焼き鳥を買ってきて、それをおかずにご飯を食べきったそう。
普通にがっつり食べてるの面白い。
また、実食するために事務所で何回か精米していたら、会議中だった他のスタッフに「ちょっと静かにして~」と言われたのもいい思い出だと話してくれました。
音はイメージ的には掃除機や洗濯機くらいありますが、個人的には全然許容範囲。
会議中なら確かに気になるかもしれないけどそんなシチュエーションは恐らくないので大丈夫だと思います(笑)
いろんな物価が上がっているなか、精米機って高いし、本当に必要かな?と思うとなかなか手が出にくいアイテムではありますよね。
わたしはお店のスタッフですが普通の母親であり主婦でもあるため、その気持ちはすごく・・・すごく分かります。
でも、「お米が高くなったからこそ美味しく食べたいやん」というボスの気持ちもシンプルそのもの。
やっぱり日本人はお米が好きだし、普段の食事には欠かせない存在。
毎日仕事や家事に子育てと忙しくしているのだから、「my精米機で精米したツヤツヤご飯を食べる」というちょっとした贅沢もあっていいんです。
上手くいかないことがあってもご飯が美味しいだけで救われることもあるし、お米はこれから更に高くなる可能性もあるので、長い目で見るときっと良き相棒になるはず。
自分のために、家族のために、ぜひ一度、新鮮で美味しいご飯を味わってみてほしいです(*^^*)
それでは、今回のコラムも最後までお読みいただきありがとうございました!
ここまで書いておきながら実はわたしはご飯よりパン派の人間なのですが、炊き立ての真っ白なご飯が無性に恋しくなりました・・やはり根は日本人・・
娘も白ご飯大好きやし、臨時収入があったら奮発しちゃおうかな?という気になっています(笑)
(大人にもサンタさん、来てくれたらいいのになあ)