コラム第33回:夏休み編★ポップコーン作ってみました!
公開日:2025/08/07 更新日:2025/11/29.
こんにちは、スタッフの瀬戸田です。
もう8月も後半。
夏が終わる前に夏休みらしいコラムが書きたい・・ということで、今回はずーっと気になっていた商品をピックアップ。
どの商品かと言うと・・・
「ポップコーンメーカー」です。
レビュー引用─────────────
驚くほど簡単にポップコーンが完成しました!
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結構前からある商品なのですが知ってる方いますか?
ちなみにボス(社長)は「そんなん売ってたっけ」って言ってました。まじか。
なので、この商品のコラムが書きたいと相談したときは全然乗り気じゃなかったんですが、なんとか丸め込んで実現させることができました(拍手)
というわけで、夏休みスペシャル!
\ポップコーン作ってみたよ★/
今回はわたしだけでなく、もう一人ママパートさん(以下Uさん)にもご協力いただきました!
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このシリコン製のポップコーンメーカーが一番簡単で美味しく出来ました
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火を使わず、見張る必要もなく、規定量を守るだけでサックリ美味しいポップコーンが出来上がります。
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いつもコラムを書くときはサンプルを借りて執筆しているのですが、今回はずっと気になっていたものだったので普通に買いました。
届いて早速開封。わたしもUさんもホワイトを購入しました。
説明書という名のレシピが同封されているので、娘と一緒にこの通りに作っていきます。
ちなみに、ポップコーンの種は普通にスーパーに売っていました。
近所になくても、イオンとか大きなスーパーだと絶対あると思います。
★雑学★
ポップコーンの原料はトウモロコシですが、ポップコーンになれるのは特定の品種のみだそう。
よく売ってるスイートコーンなどはポップコーンにはなれないらしい・・
まず軽く本体を洗って拭いてからポップコーンの種を40g投入。
パッと見めっちゃ少なくない?って感じでしたが、膨らむことを考えるとこんなもんか・・
容器は高さが14.5cm、幅が24cmなのでちょっと大きく見えます。
瀬戸田家のレンジは小さめ(オーブン機能なし)、Uさん家のは大きめ(ヘルシーシェフ的な)なので、レンジに入れた時の大きさを比較してみました。
ギリギリやったらどうしようと思ってましたが小さめレンジでも余裕◎
オイルをかけて蓋をしてレンチンスタート。
「爆発するかな~」って言ったらビビりな瀬戸田娘はリビングへ颯爽と逃げていきました。
音が聞きたくてレンジに張り付いていたら、1分過ぎたところでちょっとずつ音が鳴り始めました。
パンパンパンって感じの爆発音がするのかなと思っていたのですが、ポンポンポンと弾けるような音でいい意味で拍子抜け。
全然うるさくないし(なんならちょっと心地いい音)、これなら夜でも出来ますね。
おうちでレイトショーならできたてポップコーンを片手に映画が見れそう。
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家で映画を観るときに、簡単にポップコーンが作れて満足です。
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音を聞いていたら3分半なんてあっという間。
レンジを開けると、途端にポップコーンの美味しそうな匂いがキッチンに広がりました。
それにつられて逃げていた娘も帰還しました。
取り出そうと持ち手に触れたら熱すぎたので、レンジから取り出す際はミトンを使ってください・・
レシピの最後でポップコーン君がミトンはめながら「ヤケドに気をつけてね」と話していたのはこういうことか・・と思いました。
取り出すとフタの下にはたくさんのポップコーンが透けて見えています。
ちょっとだけ粗熱を取って、いざオープン!
え、美味しそうすぎる・・!
写真撮るついでに味見しようと思ってシャッターをきったら食いしん坊な娘の手も写り込んでいました(笑)
写真撮るから待ってって言うたのに\(^o^)/
できたてのポップコーンはほんのり温かくて香ばしくてめちゃくちゃ美味しかったです。
うちは無難に塩味でやったのですが、本当に軽いしいくらでも食べられそうでした。
出来たあとは容器のまま食べられるので、余計な洗い物がでないのもいいですね◎
★雑学★
ポップコーンには「バタフライ型」と「マッシュルーム型」の2つのタイプがあるそう。
「バタフライ型」はパウダー系(塩とか?)が絡みやすく、「マッシュルーム型」はキャラメルや水あめなどと相性がいいそうです。
3分半だとちょっとだけ不発?が残ってしまったので、全部食べたあと不発分をもう一度レンジにかけてみたらまだ弾けるものもありました。
この微妙に弾けた種のガリッという食感がこれはこれで美味しくて完食。
種は40gでちょうどいいかも。
思った以上にボリュームが出るので、これ以上入れると不発が多くなりそうです。
中のレシピ本には塩以外にもいろんな味が載っているのですが、Uさんはその中からチョコ味をチョイス。
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レシピ通りコーンスープの素で使ってみたら美味しかったです。
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そうそう、コーンスープ味もありました。
甘い系ならキャラメルとかハニーバターとか・・
板チョコを割り入れてレンジでチーン(もちろん湯銭でもOK)
ポップコーンを入れて混ぜ、重ならないようにバットに移して冷蔵庫で冷まします。
板チョコ2枚使ったそうですが、40gのポップコーン全部にしっかりチョコを掛けようと思うと2枚半~3枚あった方がいいとのことでした。
仕上がりはというと・・塩もちょっと入れたからポテチにチョコレートかけたみたいな味になったそうです。
大人も絶対美味しいやつ。
今回わたしは無難に塩にしたので、次は甘い系に挑戦したいな~
フタ付きだからレンジの中が汚れない&洗い物も少ないし、なんせお手軽なので本当にポテンシャルを感じた商品でした!
フライパンと違って火傷の心配もないし、夏休みのマンネリ化しがちなおやつの救世主として、お子さまと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?
ポンポンと弾ける音も面白いのでお子さまにも楽しんでいただけると思います♪
それでは、今回のコラム?も最後までお読みいただきありがとうございました★
書いてて楽しかったので、今後もこういう「スタッフも実際にやってみた」系、また書けたらな~と思います(*^^*)