.
こんにちは、瀬戸田です。
夏はきゅうりがイイヨ★と聞いたので最近毎日きゅうりを食べております。
何に効果が出てるのかわからないけどポリポリ食べるの普通に楽しい。
みなさんもぜひ、1日1きゅうり習慣始めませんか(?)
さてさて今回のコラムは「折りたたみ日傘」。
実は当店、手動開閉と自動開閉の2種類の折りたたみ日傘を取り扱っておりますが、今回ご紹介するのはうちのボス(社長)が密かに押している自動開閉タイプです!
そろそろ魔の夏(真夏)がやってきますね。
20代の頃は「焼けたくない!」という理由で日傘を持っていましたが、30歳を超えてから「日差しがキツイ」という理由になりました。
着々と歳を重ねております。
いやでも近年ほんまに暑すぎですよね。
夏の前後も長くなっているし、昼間歩くときは日傘が無いと危険なレベル。
レビュー引用─────────────
男性ですが初めて日傘を購入しました。
───────────────────▲
今の時代、日傘を持つのに男女は関係ない!
むしろ体調管理の一環として老若男女問わず持ってほしいです・・
ザ・関西人な見出し↑
そもそも自動開閉って?って思われる方もいらっしゃいますよね。
「自動開閉」とは、持ち手に付いているボタン押すと自動でパッと傘が開く仕様のこと。
こんなかんじです⇩
(上部:開く 下部:閉じる)
▼───────────────────
体感温度が全然違うし、なにより子供を抱っこしててもワンタッチで開くので便利です。
───────────────────▲
▼───────────────────
雨の時も車から片腕だけ出して自動で開けてでれてぬれないし、日傘としてはちょっと日が出てるビルの隙間とかでもパッと広げられて重宝。
───────────────────▲
▼───────────────────
晴天の時も雨の時も車のドア開ける瞬間ギリギリで開閉してます。
それが出来るから凄く便利です。
───────────────────▲
車のドアちょっと開いて片腕だけ出して開く、はかなりのあるある。
荷物が多かったり子どもがいたりすると、片手で操作ができるっていうのが本当に助かりますね。
しかも、アットライズで取り扱っている2つの日傘は、晴雨兼用なので雨傘としても使えるんです◎
夏はたまに夕立もあるし、この日傘ひとつあれば日差しも雨も凌げて一石二鳥~
ただ、こんなご意見も・・
▼───────────────────
ボタンで開閉するのは便利です。
が、しまう時に持ち手の棒を縮ませるのが少し力が入ります。
───────────────────▲
わたしもこれは初めて実物を触ったときにちょっと思った。
けど、自動開閉という性質がある以上仕方ないかな・・というくらいのレベル感でした。
手動タイプが引いて畳むイメージだとしたら、自動開閉は縮めて嵌めるイメージ。
手動は確かに軽いけど片手で開くことはできないので、どちらも一長一短って感じですね。
▼───────────────────
猛暑の日に使いましたが、眩しくなくしっかり遮光で良かったです。
───────────────────▲
アットライズの日傘はちゃんと国内の検査を通していて、遮光性99.9%という最高ランクの証明をいただいています!
光を遮る遮光性はもちろん、熱を遮る遮熱性もなんと50%超え。
光も熱も防いでくれるから、本当に木陰にいるみたいな体感温度を感じられるんです。
風もなんだか涼しく感じるような・・これは気のせいか・・・?
また、今季の日傘は内生地も2種類。
黒のメリットは、紫外線をしっかり防いでくれることと眩しさを感じにくいところ。
デメリットは、黒は熱を吸収しやすいため、明色に比べて若干熱がこもる気がしました。
明色のメリットは、熱が抜けやすいことと明るいこと!(眩しいという意味ではなく)
デメリットは、黒に比べて地面からの照り返しを感じやすい気がしました。
わたしは明るい方が好きやから明色タイプがいいなあ。
▼───────────────────
折りたたみ傘の収納ケースはジャストすぎて入れづらかったりしますが、こちらの商品は大きめにできているのでその点も良かったです
───────────────────▲
▼───────────────────
なんといっても傘袋の入口が広くて、サッと畳んだ状態でも簡単に収納できるのでとても助かっています!
───────────────────▲
収納袋に入れるときにもたついたらちょっとムッとなりませんか?
しかもわたしはA型にも関わらず傘を綺麗に畳むのが苦手なので、基本収納袋は使わない人です(笑)
そんな瀬戸田が普段通り畳んだやつがこれ↓(右側)
このボリュームだと普通の収納袋には入りませんが、うちのはテキトーに畳んでも入れやすいように収納袋の入り口を広く設計しているのでこの通り。
めっちゃいい。これが1番の推しポイントかもしれない。
入れてからサイドのスナップボタンを留めればピッタリにすることもできます。
なんなら傘をクルっと留めなくても入りました。さすがにそれは・・・いや、できるならしちゃうかも・・(究極のズボラ)
▼───────────────────
自動開閉にしてはめちゃくちゃ軽い。
───────────────────▲
これ、本当に思いました!
なんと今年はわずか220g。昨年と比べて、約50gの減量に成功したようです。
絞らなくても十分スレンダーだったのに・・
でも250mlの飲料よりも軽いとなると飲み物を持ち歩きたいこの季節にはめっちゃ有難いですよね。
わたしは撮影のために5本まとめて持っていましたが、それでも全然重いと思わなかったです。
この軽さは文字や写真では絶対に伝わらないので、気になっている方はぜひお手に取ってみてほしいです~!
それでは、今回のコラムもお読みいただきありがとうございました!
日傘やファンを使うのはもちろんですが、水分しっかり取って過ごしていきましょうね・・(´;ω;`)