コラム第27回:ドライヤー並みの風量!ハンディクーラー
公開日:2025/06/23 更新日:2025/11/29.
こんにちは、瀬戸田です。
「あんまり売ってないから」という理由で冷凍庫に眠らせていたコーンのアイスをようやく食べたのですが、長く置きすぎてせっかくのコーンがしなしなに・・
大事にしすぎるのも良くないな、としみじみ思いました(意味深)
さて今回のコラムは「クリップ付きハンディクーラー」
定番のタイプは少し前のコラムでご紹介させていただきましたが、今年は別タイプのハンディファンも販売しているんです。
こっちは真ん中にひんやりプレートが付いているのが特徴なので、わたしはハンディクーラーと呼んでおります。
定番のタイプと比較しながらご紹介しますね★
レビュー引用─────────────
とにかく風がすごいです!
色々なハンディファン持ってますが、これ1番すごいです!
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実は、一度公式LINEでこのハンディファンをご紹介しました。
わたしはそのそのときに初めて実物に触ったのですが、個人的に一番やばいと思ったのは風量。
スタッフとしてじゃなくて、普通に人としてびっくりするぐらいの風量でした(笑)
ボタンを押すと「01」という一番弱モードから始まるのですが、01の時点でこれ⇩
風量を目で見て分かりやすく・・と思いティッシュを用意して電源を付けてみたら、あまりの強さにこの後ティッシュが飛んでいってしまいました。
イメージはドライヤーって感じです。伝われ・・
レベルは100まで細かく設定できるのですが、01でこれだと100を使うタイミングないんじゃ?(笑)
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風は勢いよく、分散しないのでしっかり当たるし、付いているプレートか思いのほか冷えて暑い日にとても助かります。
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01でも強く感じるのは、このレビューある「分散しない」ところにあるのかも。
定番のハンディファンは30cmほど離して使うと顔全体に風が当たるような感じなのですが、こっちのは真っ直ぐ直線に風が来るイメージです。
だからドライヤーっぽいと思ったんかな?
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ずっと当たっていると寒く感じるぐらいでした。
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ダイレクトに風が当たるのでとっても涼しいのですが、確かに同じ場所にずっと当てていると身体が冷える気がしました(笑)
風量があるだけにやっぱり音はするので、電車とかオフィスでの使用は難しいかもしれません。
静音性を取るか、とにかく涼しいのがいいか、ここはもうお好みかなと思います。
レビューでは、万博に持っていく、自宅でのリビングの扇風機代わりに使う、フェスに持っていくなどのご意見がありました!
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しっかり留まるし、微妙な角度調整もちゃんとできる上に風量がほんとにすごい!
日傘は勿論、ベビーカーにもつけられるし、子供の食事を冷ますのにも有能すぎて感動ものです。
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仕事で使うのでリュックに取り付けられるようクリップがついている事が決め手でした。
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これも定番のハンディファンにはない機能ですね。
クリップが購入の決め手になったというレビューが結構あったので、気になってクリップ付きハンディファンを検索してみましたが、調べてみると思ったほどありませんでした。
ベビーカーやリュックに挟んでいる方が多かったですが、家の中でもどこかにちょこっと挟んで使うとかは全然できると思います。
挟めるプラス、定番と同じく卓上や首掛けとしても使えるので、機能面はこっちのほうがワンランク上な感じ。
・・・値段も上ですが\(^o^)/
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冷却プレートの威力すごいです!
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真ん中のシルバーのところはひんやり冷たい冷却プレート。
モードをオンにすると3秒でキンッキンに冷えてくれます。
(もちろんオフにもできます)
暑いと感じる部分(肌とか)に当てることで暑さを凌ぐためのものなので、これをオンにしたからといって風自体がめっちゃ冷えるというわけではありません・・が、風はプレートのすぐ側を通ってゆくので、ひんやり感じられることもあります!
場所によるかもしれないけど・・・
本当に氷みたいな冷たさなので、このプレートは子ども受けもよさそうです。
ちなみに「子ども」で思い出したのですが、こんなレビューもありました!
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赤ちゃんにも危なくない仕様で助かります。
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子どもの指も挟まれなく安心です。
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全面はひんやりプレート、後ろは風車状になっていることで、お子さまの小さな指も入りづらい仕様に◎
これはレビューが入るまで社内スタッフ誰も気付かなかった部分なので、そんなメリットがあったのね~!と思いました。
実際軽くて使いやすいので、お子さま用にと購入されたお客さまもちらほらおられました^^*
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充電のパーセンテージがわかるのもいいです!
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液晶部分にはバッテリーの残量を表示できるので充電のタイミングもわかりやすい◎
充電口は無難な「Type-C」ですし、充電コードももちろん付属しているので何も心配は要りませんb
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1日使ってても十分充電持ちました!!
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また、通常バッテリー容量は3000mAhぐらいだと思うのですが、今回ご紹介しているこのタイプはなんと4000mAh!
いやわからん、ってなりますよね。
わかる。
時間にしてみると、3000mAhは最長6時間ぐらいですが、4000mAhになるとなんと最長11時間。
風量や場所にかなり左右されるけど、長く使えると思うだけで安心感ありますよね。
クリップタイプも定番タイプもそれぞれの良さがあるので、こちらが良い!とは断言できませんが、どちらにせよ夏には必須のアイテム。
ハンディファンをお持ちでない方、購入を迷われている方はぜひご検討ください♪
それでは!
最後までお読みいただきありがとうございました★
この暑さは一体何月まで続くんでしょうね・・・
恐ろしや・・((((;゚Д゚))))ガクガク