街中で目にすることの多いA型看板は、最もポピュラーな看板の1つですが、色々な種類があります。ここでは、A型看板の選び方ついて、解説させて頂きます。
※開いて置くタイプを総称して、A型看板と呼ぶことが多いです。なぜ、"A型" と呼ぶかというと、看板を側面から見たときに、アルファベットの "A" に似ているからです。
まず、看板面をどのようにして使うかで、選ぶ看板が変わります。
大きく分けて3つに分類されます。
①手書きして使う
②印刷を貼って使う
●両面タイプと片面タイプがあります。
③ポスターを入れて使う
●両面タイプと片面タイプがあります。
●屋内用と屋外用があります。
ご自身で、看板面を仕上げたい場合は、このタイプをお選び下さい。
マーカー等で手書きして、自由に表現できます。
飲食店さんで、本日のオススメや日替わりランチ等、メニューや金額の書き変えを頻繁にされる場合は、このタイプをお勧めします。
基本的に看板内容の変更が無く、看板面までプロに頼みたい場合は、このタイプをお選び下さい。
当店でデザインして印刷した物を、看板面に貼り加工できます。UVカットのラミネート加工をしておりますので、日焼けや雨にも強く、屋外で長く使いたい場合に最適です。
※お持ちのポスターや印刷物をセロテープや両面テーブ等で貼り付けて使用する事も可能ですが、表面に透明板などはありませんので、ご注意ください。
お持ちのポスターや印刷物を入れて使いたい場合は、このタイプをお選び下さい。
既にポスターをお持ちだったり、看板内容を頻繁に変更したい場合にお勧めです。季節によって内容を差し替えたり、期間限定で内容変更が必要な場合に最適です。
※B2・A1・B1など規格のポスターサイズで製作されていますので、同じサイズの額縁やポスターフレームをご使用の場合は、同じポスターを使用できるのも魅力の一つです。
●当店でポスターのデザイン・製作もできます。
☆注意☆
基本的に、看板本体が屋外で使用できる素材で製作されているかどうかで、屋内用と屋外用に分別されます。
屋外用のポスタースタンドを使用すれば、ポスターは濡れにくいですが、ポスター面が完全に密閉されている訳ではございません。どうしても雨水の侵入や結露の発生などで濡れる可能性はありますので、基本的にはポスターにラミネート加工するなどの防水対策をオススメします。
開いて置くタイプを総称して、A型看板と呼ぶことが多いです。
なぜ、"A型" と呼ぶかというと、看板を側面から見たときに、アルファベットの "A" に似ているからです。
他にも、側面の形状から
人型・L型・T型と呼ばれる看板もあります。
詳しくは、下記をご覧ください。