成形後の植木鉢に対して底穴加工を行う工程上、
穴を常に真ん中に開けることが難しく、
鉢(生地)の設置位置や形状のわずかな違いにより、
底穴の位置に多少のズレが生じる場合がございます。
いずれも使用上の問題はなく、製造工程上の特性としてご理解いただけますと幸いです。
【底穴あけ作業の工程】
1.石膏型から作業台に移す。
2.作業台に置いて放す。
真芯に置くのは難しい。
3.押さえて穴をあける。
その際、位置がずれやすい。
4.底穴の完成。
【底穴開け機の動作について】
1.クランプが下がり生地を押さえます。
その際に、生地とクランプが接触することで、
真芯からズレる場合がございます。
2.カッターが作動して底穴加工を行います。
その際、カッターが生地に
接触する際の抵抗により、
カッターの位置がわずかに影響を受け、
元の位置に正確に戻らない場合があるため、
常に中心へ穴を開けることが
難しい場合がございます。
【動画で一連の動作】
メーカーとしては、底穴が開いていれば排水機能に問題はなく、使用上の支障はないと考えております。一方で、底穴が中心にない点について気になられるお客様のお気持ちも十分理解しております。なお、常に部品の調整を行い精度を追求した場合、現在の価格を維持することが難しくなるため、製造工程上の特性としてご理解いただけますと幸いです。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。