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おやつ時間を”栄養時間”に。足りない栄養を上手にプラス

公開日:2026/01/08 更新日:2026/01/08
こんにちは!メディネスヘルスラボの保健師・梅村です。 子どものおやつ、毎日悩みますよね。私自身3児の母でもあり、「今日は何を出そう」「夕食に響かないかな」と迷う日がたくさんあります。 でも、おやつは”お菓子”だけではなく、成長期の”補食(第4の食事)”として、食事では補いきれないエネルギー・栄養・水分を補う時間にもできます。 ここでは、子どものおやつの考え方(時間・量の目安)と、最後にお悩み別に選べる「リケンのこどもおやつ」をご紹介します。

おやつの考え方:ポイントは「時間と量」

おやつを上手に活用するコツはシンプルで、まずはここだけでOKです。 ・1日1~2回、時間を決める (欲しがるままに与えるのは、虫歯・肥満・偏食につながりやすいので”時間と量”を決める) ・おやつ=「お菓子」だけではありません。おにぎり・果物・牛乳(乳製品)なども立派なおやつ。 ・量の目安:幼児は「総エネルギーの10~15%」が目安 (例:3~5歳で120~200kcal) ・食事に響かせないコツ:食事の前は2~3時間あける

おやつで栄養を「ちょい足し」

毎回理想のおやつを用意するのは大変。 そんなときは、いつものおやつに”不足しがちな栄養”を上手にプラスするのも一つの方法です。 当店ではリケンのこどもおやつシリーズを6種類取り扱っています。どれを選べばよいか迷いやすいので、まずはよくあるお悩み別に3つご案内します。

おすすめ①:おやつでDHA

魚が苦手だったり、毎日の食事でDHAまで気が回らない…そんな時に。 ”いつものおやつ”を置き換える感覚で、DHAとビタミンDを手軽にプラスできます。 ・グミタイプで続けやすい ・忙しい日でも「出すだけ」でOK 対象商品:こどもDHA+ビタミンDドロップグミ

おすすめ②:ビタミン×乳酸菌

「今日は野菜も少なかったな…」「生活リズムが乱れがち」など、なんとなく不安がある日に。 ビタミン類と乳酸菌を、おやつ感覚でまとめて取り入れたい方におすすめです。 ・”頑張りすぎない栄養ちょい足し”に ・グミ派のお子さまにも◎ 対象商品:こども肝油&乳酸菌ドロップグミ

おすすめ③:成長期にカルシウム

成長期は「食べたり食べなかったり」が当たり前。毎日完璧に…は難しいですよね。 そんな時に、カルシウムとビタミンDをおやつで補う選択肢として取り入れやすいのがこちら。 ・チュアブルで”噛んで食べる”タイプ ・牛乳・乳製品が苦手な子の選択肢にも 対象商品:こどもカルシウム+ビタミンDチュアブル

その他ラインナップ

上の「おすすめ3選」以外にも、味(グミ/チュアブル)やプラスしたい栄養(DHA/ビタミン/乳酸機/カルシウム)で選べるラインナップをご用意しています。 ④:ビタミンを”おやつで”プラスしたい くまモンデザインのいちご味。ビタミンA・C・D・B6を配合した栄養補助食品で、毎日のおやつ時間に取り入れやすいグミです。 【対象商品:こども肝油ドロップグミ(くまモンデザイン)】 ⑤:DHA系を”噛んで食べる”(チュアブル派) 噛んで食べるチュアブルタイプ。DHA・EPA・GABAを配合し、グミが苦手な子でも続けやすい形です。 【対象商品:こどもIQチュアブル(オレンジ味)】 ⑥:ビタミンD・C+乳酸菌を”チュアブルで” ぶどう風味のチュアブル。ビタミンD・CとKT-11乳酸菌を、毎日の”おやつ時間”に手軽にプラスできます。 【対象商品:こどもビタミンD&ビタミンC KT-11乳酸菌チュアブル】
子どものおやつは、毎日100点じゃなくて大丈夫。私も3児の母として、忙しい日ほど「出すだけで助かるおやつ」があると本当に救われます。 何種類か用意して、その日の気分や生活リズムで選べるようにしておくと、親も子も楽になります。 時間と量を整えたうえで、足りない栄養は”ちょい足し”で上手にサポート。あなたのご家庭に合うものを、ラインナップから選んでみてください。