「水筒(1リットルの容器)を斜め掛けにして歩いていたところ坂道で転倒し、地面と水筒に挟まれる形で腹部を強打した。脾損傷のため集中治療室に入院し、保存加療で10日後に退院した。」(9歳)
「通学中に友人と追いかけっこをしていたところ転倒し、斜め掛けしていた水筒が腹部の右側に当たった。痛みと嘔吐があり救急搬送され、小腸破裂、汎発性腹膜炎のため緊急手術の上、集中治療室に入院した。」(10歳)
「登校中、走っていたところ硬い土の場所でつまずいて転倒した。その際、首から提げていた水筒が、地面とお腹の間に挟まり、腹部を強打した。内臓損傷により、膵臓50%程度及び脾臓を摘出した。」(7歳)
これは、消費者庁のHPに掲載された、実際に医療機関から寄せられている水筒による事故の情報です。
通学時に斜め掛けしている水筒。
子どもが歩き始めると、すぐにお腹側に回ってきてしまいます。
この状態で転んでしまうと、地面と腹部の間に挟まった水筒で内臓を損傷していしうまう危険性があるということなんですね・・・。
これは、心配。。。
そこでお勧めなのが、水筒を安全な場所に固定できるアイテムです。
このアイテムを開発したのは、「子育てママのあったらいいなをカタチに」をコンセプトに、子どもの安心・安全のためのグッズ作りを専門に行ってきた、福島県にあるモノづくり「マザーソリューション」。
「第11回ふくしま産業賞」で、県知事賞に次ぐ福島民報社賞、「ふくしまベンチャーアワード」で優秀賞を獲得するなど、ママ企業ならではの課題解決力やモノづくりの力が高く評価されています。
「我が子のために、本当に安心できる安全グッズを」という想いから、製作されました。
一度取り付けたら、あとはボタンを留めるだけで簡単に使うことができます。
発売以来、テレビ・ラジオ・新聞など、多くのメディアで取り上げられ、多くの反響を呼びました。
全国の保育施設等でも導入されている、安心アイテムなんです!
最近は類似品も出回っていますが、このアイテムにとって最も重要なのは、引き寄せるベルトとベルトの間隔を「狭く」できること!!
また、いくら保護者が子どもの安全を守ってアイテムを取り付けたとしても、お子さんが必ずしも正しい使い方を出来るとは限らないため、どのような状況でも安全に使える事を第一に、パーツ選びから設計までを行っています。
公園遊びの際、子どもの水筒を代わりに持ってあげたものの、すごく邪魔・・・
ということ、ありませんか?
そんなときも、安心水筒ホルダーを使っていると、すごく動きやすいんです!!
看護師さんや保育士さんなど、ポーチが欠かせない大人の方にもお勧めです!