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コラム 005 ー 梅雨の不快、アーユルヴェーダで心地よく~梅雨の過ごし方

公開日:2026/06/11 更新日:2026/06/11

梅雨は風と水のエネルギーが不安定な季節

体調を崩す人が多くなるシーズン

雨が続くなか、不調が続くとますます気分も下向きになっていきますよね。 湿気や気圧の変化で、冷えやだるさに、さらに腰痛などの関節痛も起こりやすくなります。 今日から気軽に試せるアーユルヴェーダのセルフケア法をご紹介いたします。

まず大切なのは、温めること

風と水のエネルギーの共通点は「冷えやすい」こと。 朝、白湯を飲む 軽く汗をかく程度の運動をする など、温めながら体内を活性化することを心がけましょう。 湿気で蒸し暑い時もありますが、何より冷やさないことが大切です。 ショールや薄手の上着などを重ね着して、快適な温かさをキープして。

温かなスープやスパイスも

生野菜などは消化力を落とし、冷えの原因にもなります。 温かく火の通ったスープや煮物、それにスパイスもプラスして。 ★生姜 ★唐辛子 ★黒胡椒 ★ニンニク は、とても身近なスパイスですが、どれもカラダのなかから刺激を与え元気にしてくれます。 そしてアーユルヴェーダの極めつけ料理「キッチャリー・クレンズ」も、この季節に最適。 食べながらデトックスが叶う、唯一の食事と言われ 数千年前から大切に食されてきました。 アーユルヴィストでは、届いてすぐに試せる手軽なキットを販売しています。 キッチャリー・キットは高価なものが多いですが、こちらは「3~4杯分で¥1,728」さらに送料無料! 簡単においしく満たされながら体は軽く。 ぜひお試しください。

絹の手袋でドライマッサージは効果絶大

ガルシャナは絹の手袋で乾いた肌をさするセルフケア。 オイルなどは使用せず、リズミカルにマッサージすることで、デトックスや美肌効果を得られるマッサージです。 圧をかけすぎず、軽く素早くマッサージした後の肌はしっとりと艶が出て驚くほど心もカラダも軽くなる、梅雨時期にぴったりのセルフケア。

洗いながらマッサージ、すっきりボディへ

乾燥もむくみも気になる方におすすめなのが、 “洗える 美容液オイル” アビヤンガ ボディウォッシュ 。 オイルのようになめらかでメルティなテクスチャー。 暖かいお風呂の中で、洗いながら心地よくマッサージできます。 さらに、パック効果でうるおいを与え、お風呂上がりの保湿ケアまでこれ1本で完了。 毎日のバスタイムを、肌をいたわるセルフケアの時間へと変えます。 毎日の「洗う」がマッサージになるから、毎日無理なく続けられるのも魅力。 乾燥による肌のごわつきや、すっきりとしたボディラインを目指したい方にぴったりのアイテムです。 リニューアルして、保湿力とスキンケア効果がさらに向上。 洗い流した後も、まるで美容液をまとったようなしっとり感が続きます。
雨が続いて憂鬱な気分と乱れがちな体調を、小さなケアを重ねて心地よくお過ごしください。 ――――――――――― アーユルヴェーダ・アドバイザーの女性ふたりの手から生まれたコスメティクスシリーズ。 5千年前から伝わり、近年WHOにも推奨される美しく健康的に生きるための知恵を、お送りいたします。