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紫陽花の鉢を育てよう

公開日:2025/05/16 更新日:2025/05/16
母の日のプレゼントでもらった「紫陽花」の鉢花を毎年楽しめますように! 1年間を通した簡単な育て方をまとめました。 ちょっと気を付けると、毎年楽しめるのが紫陽花の良いところです。紫陽花の1年間どうぞ!

🌸 春(3〜5月)植え替え&芽吹きの季節

※1年が過ぎ、大きくなったと感じたら・・※ 1. 鉢の選定と植え替え 新芽が動き出す3月〜4月に、ひと回り大きい鉢に植え替えます。 水はけの良い用土(赤玉土6:腐葉土4の配合など)を使用。 根を軽くほぐしてから新しい鉢に植え、たっぷりと水を与えます。 2. 日当たりと置き場所 午前中は日が当たり、午後は半日陰になる場所が理想。 直射日光が強いと葉が焼けるため、特に西日を避けること。 3. 水やり 表面の土が乾いたら、鉢底から水が出るまでたっぷり。 水切れには弱いため注意。特に5月以降の成長期は乾燥しやすいです。

🌼 初夏(6〜7月):開花と楽しむ時期

4. 花の管理 花が咲いたら、咲き終わった花はこまめにカット(剪定)して、株の体力を保ちます。 剪定位置は花のすぐ下の節でカットするのが基本。 5. 追肥 開花中は月に1回程度、緩効性肥料または液体肥料を与えます。 チッソ分が多すぎると葉ばかり茂るので、バランスの良い肥料を選びます。

🍂 夏〜秋(8〜10月):休息と次の準備

6. 夏の暑さ対策 直射日光と高温を避けて半日陰〜明るい日陰に移動。 水やりは朝か夕方の涼しい時間に行う。 7. 来年の花芽を守る 8月以降に剪定をすると、来年の花芽を切ってしまうので注意。 剪定は7月中までに終わらせる。

❄️ 冬(11〜2月):休眠期

8. 水やりの頻度を減らす 表面が乾いてから数日空けて水を与える程度でOK。 地上部が枯れたようになっても、根は生きているので春まで見守る。 9. 防寒対策 寒冷地では鉢を室内や軒下に移動し、凍結を防ぎます。 マルチング(腐葉土やバークなどを株元に敷く)も有効です。
紫陽花がここにいるな~と気にしてあげるだけで、変化に早く気が付くことが出来、元気にまた可愛い花を見せてくれます。 お庭がある方は、地植えにするのもおすすめです。 来年、どんな色で咲いてくれるか、楽しみですね。