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青山ドクター通信 Vol.97|朝晩の気温差にご用心!9月の体調管理のポイント

公開日:2026/08/27 更新日:2026/08/27

朝晩の気温差にご用心

9月は夏の疲れが出やすいうえに、朝晩の気温差によって体調を崩しやすい時期です。日中はまだ蒸し暑い一方で、朝晩は涼しくなり始めるため、羽織るものを一枚用意して体温調整をこまめに行うことが大切です。 また、夜になると過ごしやすくなる分、就寝前の室温や湿度を整えて、質の良い睡眠を確保することも意識したいポイントです。食事面では、さつまいもやきのこ類、秋刀魚といった旬の食材を取り入れ、食物繊維やビタミンをバランスよく補うことを心がけましょう。 朝夕の涼しい時間帯にウォーキングなどの軽い運動を取り入れることも、体力回復や生活リズムを整えるのに役立ちます。季節の変わり目を上手に乗り切り、9月も健やかに過ごしましょう。

今月のイチオシ!コエンザイムQ10

|敬老の日をきっかけに、自分に合ったケアを 敬老の日のある9月は、家族の健康だけでなく、自分自身の年齢や体調にふと目を向けるきっかけにもなる時期です。 コエンザイムQ10は40歳前後から徐々に減少するといわれる成分で、階段の上り下りや一日の終わりに、以前より疲れを感じやすくなったと感じるタイミングで話題になることがあります。 実はCoQ10には「還元型」と「酸化型」があり、体内でそのまま働けるのは還元型。当社のコエンザイムQ10+は、この還元型をそのままの形で配合し、ビタミンE、トコトリエノール、アスタキサンチンをあわせてプラスしました。毎日の食事に、もうひと工夫加えてみませんか。 栄養機能食品 (ビタミンE):ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

D Smart イチョウ葉エキス+

|「あれ、なんだっけ」が気になり始めたら 読んだ本の内容や、会話に出てきた人の名前が、「あれ、なんだっけ」となる瞬間が増えてきた——そんな中高年の方に向けたイチョウ葉サプリメントです。 読書や新しい趣味に挑戦しやすい秋は、頭を使う機会も自然と増える季節。D SMART イチョウ葉エキス+は、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体とテルペンラクトンに、フェルラ酸、DHA、EPA、ガングリオシドを組み合わせた機能性表示食品です。日々のちょっとした「思い出せない」瞬間と向き合いたい方の、新しい習慣にどうぞ。 【届出表示】本品に含まれるイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンには、以下の機能が報告されています。・イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、中高年の方の、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持する機能 届出番号:J755

ルテイン&ゼアキサンチン

|秋の夜長の読書タイムに 秋の夜長、布団に入ってからゆっくり読書を楽しんでいると、いつの間にか文字にピントが合いにくくなってくる——読書の秋ならではの一コマです。 スマートフォンやパソコンに加えて活字を目で追う時間も増えるこの季節、目の負担を意識する方も増えてきます。 Dr.Formulaのルテイン&ゼアキサンチンは、体内で効率的に働くとされる「フリー体ルテイン」にゼアキサンチン、ビルベリーエキス、アスタキサンチン、3種のビタミンを配合しました。この秋の読書時間を、気兼ねなく楽しむ習慣にどうぞ。 栄養機能食品 (ビタミンA・ビタミンE):ビタミンAは、夜間の視力の維持を助け、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする栄養素です。ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

監修医師

|阿保 義久 医師 医療法人社団DAP 理事長 北青山D.CLINIC 院長 1993年に東京大学医学部を卒業。東京大学医学部附属病院、虎の門病院などでの診療経験を経て、2000年に北青山D.CLINICを設立。現在は、年間1,000件を超える日帰り治療に携わるほか、健康に関する書籍を多数執筆するなど、健康づくりに関する情報発信にも取り組んでいる。

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