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捨てたいのに持って行くのが怖い。古いモバイルバッテリー、放置していませんか?

公開日:2026/07/03 更新日:2026/07/03
スマホの充電用に買ったモバイルバッテリー。 新しいものに買い替えてから、気づけば引き出しの奥で何年も眠ったまま…… 久しぶりに取り出してみると、 「あれ?こんなに厚かったっけ?」 よく見ると、少しだけ"こんもり"。 「これ、もしかして膨らんでる?」 そう思って調べてみると、リチウムイオンバッテリーは経年劣化などによって膨らむことがあるそうです。 最近はモバイルバッテリーの発煙・発火事故がニュースになることもあり、「これは早めに処分した方がいいな」と思う方も多いのではないでしょうか。 でも、ここからが意外と悩みどころなんです。 膨らんだモバイルバッテリーは一般ごみとして処分できません。 自治体の案内に従って適切に処分する必要があります。 ……そこで、ふと頭をよぎるのがこの不安。

「回収場所まで持って行く途中は、

      大丈夫なんだろうか?」

家に置いておくのも心配。 でもバッグに入れて持ち歩くのも、なんとなく怖い。 「今日はやめて、また今度にしよう。」 そうやって引き出しへ戻し、そのまま何か月……。 そんな経験、意外とあるのではないでしょうか。 実は気を付けたいのは、モバイルバッテリーだけではありません。 古いスマートフォン、ハンディファン、モバイルWi-Fiルーター、携帯ゲーム機など、リチウムイオンバッテリーを内蔵した製品は私たちの身近にたくさんあります。 「そのうち処分しよう。」 そう思ったまま眠っているガジェットが、ご家庭にもあるかもしれません。

処分方法にも注意!

「早く処分しよう」と思っても、捨て方を間違えると火災事故につながるおそれがあります。 ❌ やってはいけない処分方法 家庭ごみ(不燃ごみ・資源ごみ)に出す ゴミ収集車や処理施設で火災の原因になるおそれがあります。 家電量販店などのJBRC回収ボックスへ入れる 膨張したバッテリーはJBRCの回収対象外のため、持ち込んでも回収してもらえない場合があります。 ⭕️ 膨らんだバッテリーはどうする? まずは、お住まいの自治体のごみ相談窓口へ問い合わせましょう。 自治体によって対応は異なりますが、一部では役所などの専用窓口で回収している場合があります。 まずは、お住まいの自治体の案内を確認し、適切な処分方法を確認することが大切です。

「回収場所まで」が不安なら

処分方法は分かった。 でも、やっぱり気になるのは「回収場所までの持ち運び」。 そんな"移動中の不安"に着目して作られたのが、AFR-POUCH1です。
一見するとシンプルなポーチですが、安全性を考えた構造になっています。 UL94難燃規格に準拠した素材を採用 シリコンコーティング・ガラス繊維・アルミ箔による特殊4層構造 素材耐熱温度約800℃ 万が一の発熱・発火時の延焼リスクを抑える設計
※本製品は発火を防ぐものではありません。発熱・発火時の延焼リスクを軽減することを目的とした耐火ポーチです。 「捨てたいけど、持って行くのが怖い。」 そんな心理的なハードルを少し下げてくれるアイテムです。 もちろん、処分するときだけではありません。 普段からモバイルバッテリーやスマートフォンを収納するガジェットポーチとして使えるほか、撥水加工が施されているため、旅行や出張、アウトドアなどでも活躍します。