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パラオに行くならこれを持っていけ! 直行便就航で潜るなら今!

公開日:2025/09/14 更新日:2025/10/04
パラオダイビングガイド歴15年のAQROSスタッフがおすすめする、パラオに行くなら持っていくべきアイテムをシーン別に厳選! いくなら必読!これで最高のパラオになります。 2025年10月よりダイバー待望のパラオ直行便がユナイテッド航空から就航!グアムトランジとすることなく4時間のダイバーズパラダイスのパラオに!  「行くのは上級者になってから」、「100本以上潜ってからパラオ」なんて言われた時代もありましたが、『This is Diving』!ここを潜ったらダイビングにハマらない人は絶対にいない海なので、今すぐ行って潜って! 監修:パラオパシフィックダイバーズ youtube:パラオ パシフィックダイバーズチャンネル

水中生物の宝庫、パラオ・ブルーコーナー

パラオのダイビングといえば、やはり【BLUE CORNER】です。 パラオ諸島の西側、フィリピン海に面したゲメリス島の前には、V字型に張り出したリーフがあります。ここでは、潮の干満によって生じる湧昇流と外洋からの潮流が重なり合い、プランクトンや有機物が集まります。そのため、水中生物の宝庫となっています。 このポイントの魅力は、ダイナミックなドロップオフや、ときには激流となるカレントです。さらに、ギンガメアジやバラクーダの大群、目の前まで近づいてくるサメ、人懐っこいナポレオンフィッシュなど、どこを向いても魚・魚・魚のオンパレードを楽しめます。 【観察できる生物】 ナポレオン、サメ、カメ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、バラクーダ、ハタ類、ウメイロモドキ、カスミチョウチョウウオ、アカモンガラ、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼ

ブルーコーナー必携!カレントフック

ドリフトダイビング中にリーフに掴まって眼の前に広がるダイナミックな光景を楽しみます。 サンゴの保全に力を入れているパラオではリーフ上のサンゴのを保護するため、流れのあるポイントで停止する場合、カレントフック(リーフフック)が必携になります。 リーフの岩盤に大きなフックを掛け、ちょっとだけ+浮力になるようにBCDに空気をいれると、ダイバーが凧揚げの凧になったように浮き上がりその場に留まることができます。 無駄なエアの消費を抑え、水中撮影でしっかり両手でカメラをホールドできます。 流れが強い場合、BCD側の装着位置が悪いと流れに対し体が横を向いてしまったり、BCDのリングが破損してしまうおそれがあります。しっかり体の中心に装着することで安定した耐性が取れる、ウェイトベルトキーパー Dリングはセットで揃えてほしいアイテムです。

安全確保に必須のシグナルフロート

パラオでは過去のダイビング事故の教訓から、ダイバーは必ず一人1つのシグナルの携行が義務付けられています。 持っていれば何でも良いのですが、ドリフトダイビングでホテルから4,50キロも離れたポイントで潜るのですから選んで持って行きたいものです。 おすすめは水面で使用し、捜索の船や飛行機から見えやすいビビッドなオレンジ、イエロー、ピンクです。 BCDのポケットに入るものや専用ケースに入ったもの、下部にオモリが付きで使用時に水面で立ちやすいものがあります。さらに水中からの使用を想定したロープが付属しているものもあります。 BCDの形状などによりどの様に携行するかを考えたうえ、ぴったりなフロートを選びましょう。 パラオではガイドが毎ダイブ使用しますが、一般的にはあくまでも万が一の装備です。ただダイバー自身が使用する海では、使いやすいさにこだわり、ロープを巻くリールがあると収納時もスマートです。

寒がり必見!ボートでの防寒対策

常夏のパラオですが、スコールにはしばしば遭遇します。ダイビングに出るとずっと船上でボートによっては吹きさらしになることも。 晴れていれば心地の良い風と感じるのですが、雨でも200馬力のツインエンジンで疾走するダイビングボートはスコールをものともせず疾走します。このとき体は『風冷え』してメチャクチャ寒さを感じます。 そんなときに重宝するのが【ボートコート】です。 ネオプレーン素材でウェットスーツと同じ生地を使用し、水を通さず、風も通さない鉄壁の守りです。また雨が降っていなくても風があると波しぶきがかかりずっと濡れ坊主になることも。 寒さや気化熱対策で特に寒がりの方は持っていくべきアイテムです。

ホテル~ボート移動 & アフターダイブ編

パラオのダイビングはボートダイブが基本。朝8時にホテルを出発し、午後まで船上で過ごします。北緯7度の強烈な紫外線は日本の夏の数倍。しかもサンゴ礁保護のため、一部の日焼け止めは使用禁止です。塗り直しも大変なので、ラッシュガードやラッシュソックスでしっかり肌を守りましょう。 さらに突然のスコールも多いので、ボート上では防水バッグがあると安心です。スマホは防水ケース+ストラップに入れておけば、マンタやイルカがでても慌てずに撮影できます。 ダイビングの他、パラオに行ったらショッピングや食も外せません。新鮮な魚介を使ったレストランでは、近海マグロやシャコガイのお刺身から、ローカルフードの代名詞「フルーツバット」や「マングローブガニ」など多彩な料理が楽しめます。ダイビングショップのガイドにおすすめを聞いたり、一緒に行ってログ付けするのも旅の思い出です。 比較的安全なパラオですが、旅先では用心も大切です。貴重品はしっかりバッグに入れて管理し、安心してアフターダイブを楽しみましょう。肩掛けできる防水バッグなら、夜のスコールにも強い味方になります。

池袋店 店長がおすすめするアイテム

AQROS池袋店の店長は海外ダイビングでのガイド経験が豊富でパラオでのガイド経験も。 経験を活かし、ダイバー一人ひとりにあった最適な器材をご案内していますので、ダイビングのことでお困りのことがあればぜひお店まで! また店舗スタッフ全員がダイバーです!