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「ひろかさん×angers」の収納ボックスで整える、スタッフ宅のお片付けレポート

公開日:2026/09/28 更新日:2026/09/29
「キッチンカウンター前面収納にぴったりの収納が見つからない。」そんなひろかさんのリアルな困った!からスタートしたコラボ企画。 「整う暮らし」をテーマに、リバウンドしない収納テクや家事らく術、ワンオペのための神導線など暮らしの知恵を発信されている ひろかさん。 そんな収納のプロとのコラボの末に完成したのが、奥行20cmの収納ボックスです。 “奥行20cm”というのがキーワードになります。 アンジェのスタッフも「なるほど」と唸る、こだわりポイントがたくさん。小物が散らばってしまう、ずぼらで片付けが苦手…そんな方もぜひチェックしてみてくださいね。

ごちゃつき小物を整える3つのポイント

こだわり抜いたポイントを3つご紹介。一見シンプルなようで、奥行にも幅にもデザインにも、しっかりとした理由があるんです。

■POINT:「奥行20cm」の理由

キッチンカウンター前面収納にぴったりのサイズというのが、実は奥行20cmなんです。ひろかさんが探しても探しても、このサイズがほとんど見つからなかったんだとか。 クリアケースなどを置いてもごちゃついて見えたり、中途半端に余白ができてしまったり。そんなお悩みから「自分で作ろう!」と思われたのが開発のきっかけです。 リビングやキッチンまわりは家族が集まる場所だからこそ、様々なカタチの小物類がわんさか。居場所が決まらないとあちこちに散乱してしまいます。それを全てここにまとめておくことで空間がすっきり。 もちろんキッチンだけでなく家中のあちこちで活躍してくれますよ。

■POINT:長く使える2wayデザイン

ひろかさんの、「できるだけ長く使って欲しい」という想いを形にしたデザイン。唐突に模様替えしたくなったり、引っ越しをしたりするタイミングも。そのときに「なんか合わないから・・・」と捨てられてしまってはもったいない。 そんなところから、木目調面とファブリック面2wayデザインにしています。これならインテリアの雰囲気にあわせて気軽にクルッと変えられます。木目シートなので、ラベリングしやすいのもこだわりポイント。

■POINT:ガムテープが収まる幅

横幅を13.5cmにしたのにも、しっかりと理由があります。それは、かさ張りがちなガムテープが入る大きさであること。細かなものが入らない!そんなストレスを減らせるように考え抜かれたサイズです。

スタッフ宅で活躍中!

白川:増えるシールやステッカーの定位置に

子どもがいると、どんどん増えていくシールやステッカー。 お菓子のおまけだったり、お店でもらったノベルティだったり。シールをもらったときの嬉しそうな姿を見るとなかなか捨てられず、気づけば家のあちこちに散らばっていました。 そんな細々したものの収納に活躍しているのが、奥行き20cmの3段小物入れです。 我が家では「スキマくん」の収納スペースに入れて、シールやステッカーをまとめて保管してみることにしました。引き出しに入れておけば散らかりにくく、息子も自分で出し入れしやすいのがお気に入りです。 そして「この引き出しがいっぱいになったら、どれかひとつ手放そうね」と息子と約束。増えたらしまうだけではなく、持ち物を見直すきっかけにもなって、少しずつお片付けの意識も身についてくれたらいいなと思っています。
トイレの棚では、ナプキンや掃除グッズの収納にもぴったり。ナプキンはとくに棚の奥にしまい込んでしまうと、まだあったはずなのに気づけば在庫切れ…なんてことも。 引き出しなら、開けたときに残量が目に入りやすいので、大体の数を把握できるのが便利です。生活感が出やすいものもすっきり隠せるのもうれしいところ。 最初は「これ、何を入れようかな〜」くらいの気持ちでしたが、使い始めてみると家の中には引き出しに入れたいものがたくさん。 今では、細々したものが出てきたときの「とりあえずここに入れておこう」の場所として、すっかり頼りにしています。

平山:ライフスタイルに合わせ自由に移動も

ダイニングに近い出窓スペースに選んだのは、グレーの3段と2段ひとつずつ。並べて使うとちょうどよく段差ができて、小さな家具みたいで可愛らしいのが気に入っています。 ここに入れているのは主に私が使う細々したもの。 ・メガネやサングラス ・ハンドクリームやケア用品、お香など ・ガジェット類 ・推しグッズ などです。
このあたりのものたちはこれまで、これまで仕切りのない大きな引き出しに入れていましたが、いつのまにか引き出しの中でごちゃごちゃしてしまっていて。この引き出し収納なら、1段に入れられる量が決まっているので、ごちゃつきづらいのが◎。
リビングのソファ近くには、キナリの2段を置きました。ここには、子どものけん玉、ヨーヨー、カードゲームなどを。絶対にここに置いておかないといけないものではないですが、リビングに入った時に1番に目に入る場所に置いて、インテリアのアクセントにしています。 1個で置いても複数個で置いてもバランスがとりやすいサイズなので、気分やライフスタイルの変化に合わせてまとめて使ったり、単品で使ったり、気軽に動かせるのもいいところ。 いかがでしたか? キッチンカウンター前面収納だけでなく、リビングや玄関にもあらゆるところにしっくりフィットする収納ボックス。2段タイプと3段タイプをご用意していますので、置きたい場所にあわせてお好きにお選びいただけます。