ようこそ 楽天市場へ

あなたの街にもエンゼルスタッフ

公開日:2026/08/28 更新日:2026/08/31
私たちを知っていただくために、少し昔にさかのぼってのお話です。 当店はWEBショップで、普段お客さまに直接お会いすることはかないません。 ですが、実は皆さまのお住まいの近くにも、私たちの仲間がいます。 私たちのものづくりの始まりは昭和39年。 高度成長期の真ん中で、街には新しい建物が次々と建ち、商店街には人の声とミシンの音が混ざり合っていました。 夕方になると、赤ちゃんのオムツを干す柔らかな匂いが風に乗ってふわっと漂う──   そんな温かな時代です。 当時はベビーブーム。 どの家庭にも赤ちゃんがいて、商店街の店先にはベビーカーが並び、お母さんたちが「これがいいかしら」「こっちのほうが柔らかいわよ」と 話しながら買い物をしていました。 そんな時代に、小さな会社を立ち上げ職人たちが一枚一枚ていねいに縫い上げる姿が、私たちの原点となりました。 昭和43年には「おねしょシーツ」や布おむつライナーの「ソフトベビー」など、赤ちゃんの毎日にそっと寄り添う製品が生まれました。 どれも、当時の販売員やお母さんたちの声を聞きながら生まれたものです。 「こういうのがあったら助かるのよ」 「夜中に困るのよね」 そんな声を、職人も販売員も真剣に受け止めていました。 二代目の前社長は、子どものころ、お父さんの車の後ろの席に 兄弟と犬と商品をぎゅうぎゅうに乗せて配達に回っていた と笑いながら話します。 昭和の時代は、家族みんなで赤ちゃんのための製品を届ける、そんなあたたかな日常がありました。
赤ちゃんを抱えたお母さんが、育児の悩みをぽつりぽつりと話し始めると、販売員はそっとやさしく耳を傾けました。 悩んでいる人を見たら放っておけない。 困っている人がいたら自然と手が伸びる。 そんな昭和のやさしさが、お店の空気そのものになっていました。 エンゼルの販売員は商品を売る人ではなく、地域のお母ちゃんのような存在。 赤ちゃんの成長を一緒に見守り、家族の悩みに寄り添い、傍らにいてくれる── そんな文化が、昭和の時代にしっかりと根を張りました。
核家族化が進み、近くに相談できる親類がいない新米ママ・パパが増えた平成。 共働きが当たり前になり、育児の不安をひとりで抱え込んでしまうことも増えました。 そんな時代でも、販売員の寄り添う気持ちは変わりませんでした。 育児の不安で涙が止まらなくなってしまったママのそばに静かに寄り添い、どうしても放っておけなくて夜遅くまで話を聞き続けた販売員もいます。 赤ちゃんの頃から知っている子が小学生になって「久しぶり」と寄ってくれることもあり、販売員は家族のように成長を見守ってきました。 昭和から続く“お母ちゃん文化”は、平成の販売員にもそのまま受け継がれ、心に寄り添う姿勢は変わりませんでした。
令和の現代。スマートフォンひとつで商品を選べる便利な時代になりました。 育児用品もWEBで効率よく選べるようになりました。 でも、全国の実店舗では今も変わらず“人の温度”を感じていただけます。 商品を手に取って素材を確かめたり、 妊婦帯やマタニティブラを試着したり、 サイズや使い方を相談したり。 「これね、昔から人気なのよ」「こういう使い方もできるのよ」 そんな経験から生まれる言葉が自然と出てきます。 昭和から続く寄り添いの文化は、令和の今も変わりません。 おしゃべりだけでも、うれしいです。 今日も全国の売り場で、 ピンクのエプロンの お母ちゃんたち が、あなたの育児をそっとサポート。   笑顔を準備して、お待ちしています。

🌟店舗で実物が見れる人気商品🌟